小学生の子どもに教えたい、モノの管理の第一歩 | 片づけに必要なのは選ぶ力!子だくさんワーキングママ藤原友子が伝える、親子の笑顔と自信を生み出す「選ぶ片づけ」

片づけに必要なのは選ぶ力!子だくさんワーキングママ藤原友子が伝える、親子の笑顔と自信を生み出す「選ぶ片づけ」

「片づけなさい!」と言うだけでは、片づけができる子は育ちません。結果の出ない片づけは卒業して、子どもの自立、自分の時間と家族のスッキリした暮らしを実現させませんか?

こんにちは!親子に自分に必要なモノの選び方を伝える整理収納アドバイザーの藤原友子です。
 
 
私は、4番目大五郎(小1)がお腹にいる時に整理収納の勉強をしました。資格の合格通知が届いたのは、大五郎が生まれた日。
 
 
ということは、私の整理収納アドバイザーの成長とともに、大五郎も成長しているわけですが、生まれたころからどっぷり片づけ環境に浸かってきた大五郎、さすがに一番上手です!
 
 
 
何が一番上手かというと、後片づけではありません。
『更新すること』がうまいのです。
 
 
 
まだウチの学校の新一年生は決まった日課表というのがありません。
週末に次の1週間の時間割表をくれます。
 
 
それをなんと週末に持ち帰ったら、自分で入れ替えて(更新して)いるのです!
 
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(少し斜めなのが、なんか味を出しています!)
 

上の三人は、1か月に一度の入れ替えでよい給食の献立表ですら、上から重ねていくのです。だから4番目にしてやっとできたかー!!とちょっと感動なのです(笑)
 
 
でも、この入れ替えってとても大事。
モノの流れって考えたことありますか?
 
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モノが家に入ってきて、とどまって、いつかは出ていく流れが順調にいくのが理想ですが、
 
 
 
入ってきて、そのままとどまり続けていないでしょうか?
 
 
 
そんな事はないよ、と言いながら、出ていくモノの量はほんのちょっとと言う人もいるかもしれませんね。
 
 
 
モノが多いお宅は、圧倒的に
入ってくるモノの量が、出るモノよりも多いです。
食べる量が、出す量よりも多い!というのと似てますね。
 
 
 
もちろん、宝物などの大切なモノなどは、とどまり続けるでしょうが、
新しいモノが入ってきたら、出せるモノは出して更新!を意識して行わないといけません。
 
 
 
お洋服などは、難しいけど、情報系は、更新するイメージで新しいモノが入ってきたら、古いのは出す!
 
 
 
子どもには、それを教える意味で、給食の献立表や、月の行事予定表などの張り替えを任せると良いです。  
 
 
 
その時に、古い情報が残ると間違える原因になるということを必ず教えてあげてください。
 
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もちろん、ゆくゆくは『必要なモノ』を選び残すことができないといけませんが、身近な情報系だと気軽にできます。
 
 
それでは!
 

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