「片づけないと捨てるよ!」はこの言葉に変換しよう | 片づけに必要なのは選ぶ力!子だくさんワーキングママ藤原友子が伝える、親子の笑顔と自信を生み出す「選ぶ片づけ」

片づけに必要なのは選ぶ力!子だくさんワーキングママ藤原友子が伝える、親子の笑顔と自信を生み出す「選ぶ片づけ」

「片づけなさい!」と言うだけでは、片づけができる子は育ちません。結果の出ない片づけは卒業して、子どもの自立、自分の時間と家族のスッキリした暮らしを実現させませんか?


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片づけに必要な「選ぶ力」で親子に自信と笑顔を!

整理収納アドバイザー 藤原友子です。
 

 
「後片づけしないと、おもちゃ捨てるよ!」っと子どもに言ったことありますか?
 
 
と幼稚園児のママに質問されました。
(5年前の 後片づけ前のリビング)
 
もちろんあります!!
だけど、整理収納アドバイザーの資格を取ってからはないですね。
 
 
 
子どもが片づけないのは、片づけが楽しくないから。
そりゃ、当たり前です。
 
 
 
「片づけなかったら、遊ばせない!」という方がよいでしょう。
 
 
〇〇ちゃんと同じで、おもちゃも一日の終わりにはおうちに帰るもの。
ということを伝え、おうちに連れて行ってあげることができないなら、
遊ばせない!
 
 
 
すると、よく遊ぶ大事なおもちゃであれば、慌てて片づけてくれるでしょう。別に平気、っていうのであれば、なくても大丈夫なのかもしれません。
 
 
 
これまで、様々なお宅にお邪魔させていただきましたが、
やはりどのお宅もおもちゃが多いようです。
 
 
 
様々な家庭の事情もあるので、よいと思いますが、
ハッキリ言うことができるのは、
 
 
 
子どもが後片づけできる量を完全に超えてしまっている!ということ。
幼児がせいぜい片づけることができるのは、ブロックだけだったり、
ぬいぐるみだけだたりするものです。
 
 
 
与えるだけ与えて、「片づけないと捨てるよ!」は、
ちょっと無責任かもしれませんね。
 
 
 
我が子が集中して後片づけできるちょうどいい量ってどのくらいか、
一度確かめてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
 

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