捨てるのに躊躇してしまう時の対処法 | 片づけに必要なのは選ぶ力!子だくさんワーキングママ藤原友子が伝える、親子の笑顔と自信を生み出す「選ぶ片づけ」

片づけに必要なのは選ぶ力!子だくさんワーキングママ藤原友子が伝える、親子の笑顔と自信を生み出す「選ぶ片づけ」

「片づけなさい!」と言うだけでは、片づけができる子は育ちません。結果の出ない片づけは卒業して、子どもの自立、自分の時間と家族のスッキリした暮らしを実現させませんか?


テーマ:
親と子に自分や家族に必要なモノの選び方を伝える
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
 
 

新年度になり、子どもたちも新しい生活が始まり、衣替えなども進み、とにかくゴミが多いです。

 

 

今日は、燃やせるゴミ45リットル×4袋

生ごみなどの生活ごみは1袋ですが、紙のごみなどが3袋です。

 

 

以前お話しした方に、ごみ袋代がもったいないから、できるだけゴミは最小限にしたい、と言っている方がいました。

 

 

我が家は、そんなことをしていたら、家の中にモノが溜まっていくので、

ゴミ袋は躊躇せず、バンバン使います。(もちろんゴミはギューギュー詰めにします)

 

 

捨てることに関しては、昔に比べずいぶん前向きにとらえることができるようになってきました。

 
 
たまに、
なんで、そんなに捨てることができるのか?と聞かれたことがあります。

 

 

なぜなら、私には、片づけのはっきりした目的があるからです。それは、「とにかく私が楽をすること」です。

 

 

家族がみな、どこに何があるかわかり、管理ができる家だと、私が楽です。モノがいっぱいあると、私(主婦)が忙しくなると考えています。

 

 

このように片づけの目的がはっきりしていると、本当だったら『もったいない!」と手放すのを躊躇するモノでも、

 

 

そのモノがあることで、引き出しがパンパンになって使いにくい。

必要なモノがどこに入っているかわからなくなるし、元に戻すのも面倒になる!管理の手間がかかる!!と考え、手放すことを考えることができるのです。

 

 

ちなみに、先ほどクローゼットの片づけを少しだけしました。

私のクローゼットの片づけの目的は、「着たい服がすぐに取り出せるクローゼット」その目的に向かうためには、もう何年も来ていない服は邪魔なのです。

 

 

『捨てられない』と嘆いて、片づけがストップするのは、もったいない!

どんな風に暮らしたいのか、片づけたいのか、片づけの目的を考えるのは重要ですね。

子育て家庭の片づけならおまかせ!整理収納アドバイザー藤原友子さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります