片づけに必要なのは選ぶ力!子だくさんワーキングママ藤原友子が伝える、親子の笑顔と自信を生み出す「選ぶ片づけ」

「片づけなさい!」と言うだけでは、片づけができる子は育ちません。結果の出ない片づけは卒業して、子どもの自立、自分の時間と家族のスッキリした暮らしを実現させませんか?


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片づけに必要な「選ぶ力」で親子に自信と笑顔を!

整理収納アドバイザー 藤原友子です。

いつもブログにお越しくださりありがとうございます。

 
 
「先生って福袋を買うのですか?」って聞かれました。
私は、福袋は買いません。(最後に買ったのは2年前)
 
 
理由は、怖い から。
 
 
片づけを始めて、私の一番の変化は、家にモノが安易に入ってくることにものすごく違和感を感じるようになったことなのです。
 
 
整理収納アドバイザー2級認定講座を受けた直後、私は階段下収納を片づけました。何時間も夢中になって片づけて、不用品をごっそり出し、モノの指定席を決め、見た目も、私の心もスッキリしたのを今でも覚えています。
 
 
だけど、それから数日後、実家の母からもらった何か(忘れた・・)の
収納にものすごく困ったのです。
 
 
しまう場所がないわけではないけど、もらったモノの収納を考えるのがモノすごく面倒くさい。もらわなかったら楽だったのにと~!!と後悔したのです。(すぐに使い切ることのできるモノだったらよかったのですが・・・)
 
 
それ以来、モノが安易に家に入ってくることにものすごく違和感を感じるようになってきました。食品や生活用品だったらいいけど、すぐに使い切るモノではなく、簡単に劣化しないモノ(服・雑貨など)が入ってくるとものすごく違和感を感じるのです。
 
 
だから、福袋は私にとっては、未知なモノのかたまり。
何がいくつ入っているかわからないモノに怖くて手を出せなくなったのです。
 
 
福袋の中身を一部紹介!なんていうテレビや記事はとても気になるのに、やっぱり怖い!
実は、片づけが出来なかった頃、洋服の福袋を買い、中身が気に入らなくて、だけど着ていないから手放すこともできず、ず~っとクローゼットに眠ったままと言うことがありました。
 
 
だから、あの時代に戻るのが怖い!という思うもあります。
お得じゃなくても、コレは欲しい!と思ったモノを選び、確実に手に入れたい!といつしか思うようになっていました。
 
 
 
でも、とっても魅力的な福袋、気に入ったモノは使い、そうでないモノは
譲ったりすることを考え、中身のすべてを誰かが使ってあげることが出来るようにしたいですね。
 
 
写真は、私が最後に買った福袋、化粧品だったので、片っ端から使い切りました!
 
それでは!
 
 
 
 
 
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