自分の人生は自分の力で楽しむ!

新しい働き方に挑戦中のmayukoです。

 

 

 

「子どもの一番の味方でいたい」

とか

 

「何があっても子どもの味方でいる」

とか、よく聞きますが

 

 

 

私も例にもれず

子どもの味方でいたいと

思ってる派です。

 

 

 

 

ちなみに味方とは

自分を支持、応援してくれる人。

 

 

 

 

味方でいたいとは

思ってるものの

これが結構

難しくありませんか?

 

 

 

 

例えば

学校や幼稚園で

こんな嫌なことを言われたとか

こんな嫌なことをされたとか

そういった類の話が出たとき。

 

 

 

幼少期は

どこまでが事実なのか

わからないこともあり

ただ話を聞いていました。

 

 

 

小学校に入り

状況がわかるようになると

 

 

嫌なこと言われたってことは

その前に何か

嫌なことをした可能性も

あるんじゃない?とか

 

 

原因を探すようなことを

つい、言ってしまったり。

 

 

 

娘が悪いところがあれば

直した方がいいという親心。

 

 

 

しかし、嫌だった気持ちを

聞いてほしいだけの娘は

それだと全く満たされず。

 

 

 

でも、直すべきところを

注意せずに放置できない私。

 

 

 

このままだと、

協調性のない子に育ってしまうとか

きちんと育てなきゃっていう

意識が強くて。

 

 

 

全く満たされない子どもを

見ているうちに

まずはこの子の気持ちを

満たすことの方が大切だと気づき

 

 

「でも」とか否定することを

封印してみました。

 

 

 

すると、先日も

こんな嫌なことがあったと

娘が話すので

否定せず聞いていると

 

 

 

「ママはこれを

ワガママだとは思わないの?」

 

 

と娘が。

 

 

 

その時は娘の立場に立てば

そう思うのも当然だなと思って

聞いていたのですが

 

 

 

娘は、心のどこかで

自分の言動は

ワガママなのかもしれないと

思っていることを知り

私はびっくり。

 

 

 

起きている時間の大半を

外で過ごしている子どもたち。

 

 

 

外でいろんな人に

いろんな場面で

十分ジャッジされてるんですよね。

 

 

 

親はもう手放しで全力で

味方していいんだなと

確信した出来事でした。

 

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

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