厳選美女図鑑

私のおすすめの美女をご紹介


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常々、世間の家庭はすごいなと感心しています。


まず、会社から遠い所に狭い家を買って毎日通勤しつつ、35年ローンを利息とともに払っている。壊れたら修理をし、固定資産税を払っている。マンションなら管理費を払っている。

生命保険、火災保険に入って毎月掛け金をしている。

自動車を買って保険に入って車庫代を払い、ガソリンを入れて高速料金を払ってSAで一家で食事をし、税金をたっぷり払っている。

結婚して子供がいて、食べさせて着させて学校に通わせている。それにもかかわらず反抗期には話してもらえない。

休日には一家で外出し、服などを買い、外食する。

あるいは亭主が小遣いをもらい、外で酒を飲み、ギャンブルをする。


一家で携帯電話を持っている。

新聞をとったり、クリーニング店を利用したり、理髪店や美容院を利用している。

しょっちゅう洗濯をし、花粉と埃が飛んでいる外に干している。

朝食の前に歯磨きをし、食後には磨かない。


ここまで列挙したことは、いずれも拙者がやらないことです。と言うかできないのです。皆、よくやっているなと感心します。

これらのことを普通にできるのはお金持ちであり、幸せです。世の中には何らかの事情からできない人もたくさんいるのです。

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私は貧乏育ちで倹約家なので、何十年も使っている物をたくさん持っています。

1980年頃に買ってもらった服がいくつもあるし、鉛筆削りや文房具、裁縫道具など親の代から使い続けている物もあります。


どんどん捨てて買い替える人がいますが、私はそれができない。物は消耗品とそうでない物があって、そうでない物はそうそう壊れるものではない。そろばんなんか40年以上使っているし、TEACのオーディオタイマーは1982年からずっと動き続けています。ときどき褒めてやるんですよ。


若い人は信じられないかもしれませんが、昔の電話機は黒くてダイヤル式でした。ジーコジーコと回すので、甘いと間違い電話になる。短縮ダイヤルなんかないから毎回回すのです。だから、今間違い電話をする人の気が知れない。

今は電話機をコンセントにつないで受話器はコードレスになったけれど、昔は停電になっても電話はできたし、トイレまで受話器だけを持って行くことはできなかった。FAXが珍しいのだから、IP電話だの携帯電話だのインターネット電話など想像もできませんでした。


時計はねじを巻いて使っていました。だから毎日巻かなくてはならない。巻き忘れたら止まってしまう。巻いても度合いによって時計の針の進み具合が違うので、遅れたり進んだりするのは当たり前でした。やがて自動巻き、電池、太陽電池が取り入れられ便利になったものです。


ペットボトルなんかありませんでした。

外に飲み物を持っていくなら水筒。中身は湯かお茶で、魔法瓶でもやはり冷めてしまう。私はおばQの水筒を愛用していました。

酒屋やお菓子屋で飲み物を買うと缶か瓶。瓶は保証金を前もって取られ、瓶を返すと返金される。だから町で瓶を拾って店に持っていくと売れた。ゴミに出すなんてもったいないことでした。


コンビニエンスストアもありませんでした。

お菓子屋、乾物屋、よろず屋、雑貨屋、電気屋、文房具屋、本屋に夕方までに買い物にいくしかありませんでした。おでん屋、ラーメン屋、焼き芋屋、金魚屋、竿竹屋は屋台が町をうろうろしていました。オイルショックの時にちり紙交換が回って来たのは画期的でした。


トイレは汲み取り式でした。今でもまだ汲み取りの家がありますが、バキュームカーを呼ぶにはかなりのお金がかかります。

うちが水洗になったのは1980年。これでトイレのにおいが軽減し、汚物がたまる不便・物を落とす恐怖・自分が落ちる恐怖から解放されました。それまでは虫がわくし、回収のバキュームカーがなかなか来ないと大変なことになりました。


今の人は気軽にコピーしますが、昔はなかったし、出たての時には性能が悪いのに高価でした。リコピーにしてもゼロックスにしてもそう簡単にはできないので、書き写すのです。だから勉強の際にはいつの間にか覚えてしまいました。

学校のプリントはガリ版で、印刷が不鮮明なのに手間がかかるし手が汚れる。紙はわら半紙といてうお粗末な紙でした。今まだあるんですかね。

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毎日新聞などの報道によりますと、ハローワーク(職業安定所)の求人票の労働条件が実際の労働条件とかけ離れている、という苦情が後を絶たないそうです。これでは「ハローワークなら安心」というのは大きな誤解ということになります。


厚生労働省がおととし2012年度の1年間に全国のハローワークに寄せられた苦情を調べたところ件数が7783件にも上ったため、先月に常設の相談電話「ハローワーク求人ホットライン」を設置しました。


不当な長時間労働や賃金不払いの「ブラック企業」が問題の昨今、求人票との食い違いはありそうなこと。しかも氷山の一角です。

苦情は「求人票に比べて実際の給料が低い」などの「賃金」関係が2031件で全体の約4分の1。これに「労働時間」の1405件、「選考方法」の1030件などが続いています。


苦情には、求人票に「基本給30万円」と記されていたが、実際の給料30万円には60時間の残業代が含まれており、本当の基本給は13万円程度だったとか、飲食業のある企業が「勤務先は都心部の店舗」として募集していたのに実際には都心から遠く離れた場所での勤務を提示された、「経理事務」を募集している製造業の企業で面接を受けたら「営業しか採用はない」と言われた、などというケースが相次いでいるそうです。


ハローワークを通じて求人を行う場合、企業は所在地を管轄するハローワークに事業者登録をしたうえで求人を申し込みます。ハローワークは企業に求人票を渡し、仕事内容や労働条件を記載する欄に企業が書き込みます。この際ハローワークではいちいち確かめていられないというのが実態です。


厚労省はホットラインに寄せられた苦情をもとに、企業に対する指導などを行うそうで、是正がみられない場合には求人票の受け付けを拒否することもあるとのこと。電話相談は平日午前8時半から午後5時15分まで、03・6858・8609で受け付けているそうです。


◇厚労省が相談を呼びかけている悪質な事例

・面接に行ったら、求人票より低い賃金を提示された

・仕事の内容が求人票とかけ離れていた

・「正社員募集」だったのに非正規雇用だった

・採用直前になって求人票にない勤務地を提示された

・始業時間よりずっと早い時間に出社を求められた

・求人票に反して社会保険や雇用保険に未加入だった


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私も長い求職生活の際、ハローワークに二回行き、三年後にまた二回行って職探しをした経験がありますが、高額な広告費がかかるリクナビやマイナビなどと違い無料(?)で求人できるため、かなり良くない企業の求人があるなと感じ、できるだけ利用しないようにしました。


それというのも、最初に行った際に見て応募して1か月後に落とされた企業が三年たった時にもまだ求人を出し続けていたことからわかるように、おそらくずっと求人を出しっぱなしにし、とてもすばらしい人材を吟味して他は落とす、という企業が多いのだと思います。これだとその間に何人もが手間とお金をかけて履歴書を送っても、はなから無駄になるのです。

もっとひどい所は個人情報満載の履歴書を返却しない(シュレッダーさえかけない)、断りの連絡さえせずになしのつぶて、という企業も枚挙に暇がありません。弱い立場の求職者を馬鹿にするにもほどがあります。


求人の入り口でこんな姿勢ですからおって知るべし。

賃金、休日、労働時間、残業、勤務地、仕事内容なども信用できなくなります。

求人票では条件無しと書きながら若い女の人しか取らない、という事例が何度もありました。


ハローワークに限らずインターネットでの求人サイトも含め、始業の2時間前に毎日出社して奉仕で掃除をする、営業用の携帯電話と自動車が自腹、有給休暇はなし、社会保険に加入せず国民健康保険、店の営業時間以外の準備と片づけは勤務時間外、残業が多すぎてまずいので月50時間ということにし残業代もなし、などという悪質な事例に遭遇したことがあります。


こんな悪質な企業に無理して勤務してもトラブルになり長続きしません。下手をすると過労死します。幸せにはなれないでしょう。


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