+α教材の紹介です。

 

オカメインコキッズワークプラス鉛筆

キッズワークプラスの構成

1.基本問題

 ・キッズワークのカリキュラムと連携

 ・キッズワークと同じ内容を 繰り返し 取り組むことで理解が深まる

2.応用問題

 ・基本問題で定着した知識を使いこなす

 ・複数の学習領域を合わせた問題を解くことで応用力をつける

3.シンキングフレーム

 ・いろいろな「視点」から考える練習をする

 ・順序立てて考えるプロセスを経て自分で考える力を養う

 

6月号のテーマ: 共通項を見つける

 

 

言語のワーク

ひらがなのなぞり書きはたくさん入っていました。この画像の他に2ワークほど。

また、正しい言葉を選択するワークも。

具体的にどこが違うのか、ということも説明してみようというワークです。

 

↓こちらも、「読む」という言語ワーク。

 

「図形」ワーク。簡単なことの積み重ねのワークなので、1つ1つをとても丁寧に集中して頑張ってくれます。

△は合体させると違う図形になるんですね。

こういったワークは随分前からこどもちゃれんじでやっていてその都度「△と、△を 2つ 合わせたら □ になったね!」

と言っていたので今では自分から「△と△くっつけたら、□になったよ!」と声に出すようになりました。

とても簡単なことですが、そうやって発見を言葉にする習慣が身につくようになってほしいです。

 

これは↑ 目が離せませんでした(笑)

見ての通り、間違いが多くあせる

その都度、「あら?ここは△かな?」と声をかけていたので…うーんあせる

 

このワークは間違えそうだなあと横で見ていたらすんなり終了。

先ほどの図形を見つけて色を塗る、というのと少しのですが、

 

「指定された図形を探す」

「色を塗る」

ことより、

「指定された図形を探す」

「選ぶ」

「〇をかく」

ことの方が処理としては簡単なのかもしれないです。

 

「数量」では、指定された数だけシールを貼る、といった毎度おなじみのものもありましたが、ごちゃごちゃと並んで(?)いるものを数える、というワークでは…

一度数えた個体も重複して数えてしまい正しく答えられないことが何度もあったため、数えながら〇をつけ、〇がついているものはもう数えないようにと教えました。

それでも、絵と自分の描いた〇が重なって〇が見えづらく再度数えてしまったりと何度もやり直し汗

 

今月のテーマだった「共通項を見つける」ワーク。

まずは簡単な仲間分け、それから同じ人達を違う分け方してみる。

身につけている柄で分ける、身につけている物で分ける…

などその分け方によってさっきは同じグループだったメンバーが次は違うメンバーになったりします。

それをよく観察して自分で分けていくワークです。

 

ほんの一部を抜粋したような形ですが、6月のキッズワークプラスでした。