LED照明の活用法について | 相鉄線二俣川駅の不動産屋ハッピーハウス社長のブログ
2016-10-03 22:00:00

LED照明の活用法について

テーマ:ブログ

From 真山英二

 

よいっしょ!ドンドンドン、、、ガチッ・・・

エ~ン、エ~ン、、、、、

 

今の家に住む前の昔の話です。

 

はしゃぐ子どもを高めに抱っこして、

階段を勢いよくのぼって行ったら、、、

 

思いっきり子供の頭が階段の丸い照明にガチッ!!

子どもは、一瞬、きょとんとした表情をした後に、

大号泣!!!

 

親戚のところへ行くために新調した洋服も

涙でぐちょぐちょ。

 

こっちが泣きたくなりました。

 

 

ふと、そんなことを思い出しました。

 

 

小雨がパラつく中、仕事から帰ってきて、

人感センサーが働いて階段照明がパチッと

ついた時のできごとです。

 

改めて、今の家の階段照明を見つめると

すっかり便利になったなぁと思いました。

 

今、新しく照明を購入する場合は、

ほぼLED照明になると思います。

 

経産省によると、

2012年度時点で9%にとどまっている

LED照明の普及率を、

2030年度にはほぼ100%にする計画を

厳格化しています。

 

LED照明の消費電力は、

同等の明るさで比較した場合、

白熱電球の約15%、蛍光灯の7割程度。

 

また、一般的な白熱電球の寿命は

約1,000~2,000時間、

蛍光灯の寿命が約6,000時間に対し、

LED照明の寿命は約40,000時間。

 

まさに、省エネルギー・長寿命、

夢の照明技術といえます。

 

でも、実はお勧めしたい点がもう一つあります。

 

それは、省スペースということです。

 

LED照明は、白熱球や蛍光灯にくらべて

コンパクトにすることが可能です。

 

例えば、従来の階段の壁付け照明などは、

人の頭の大きさくらいありました。

 

でも、写真のようなLED照明を活用すると

スッキリとスタイリッシュな空間を

作り出すことができます。

 

そして、我が家で起こったような

悲劇も激減すると思います(笑)。

 

また、コンパクト、長寿命、指向性を

活用した方法としては、

 

ニッチ(飾り棚)への設置があります。

 

LEDは指向性が強いので

スポットライトを当てたように

きれいに飾ることができます。

 

しかも、狭い幅のニッチにも

すっきりと照明を設置することができ

基本的に電球(!?)が切れることないので

交換の心配もほとんどありません。

 

LED照明ってホント便利です。

 

5年前、家を建て替える際に、

家の中の照明をすべてLEDにした場合の

見積もりをパナソニックでとったら

180万円くらいしてびっくりしました。

 

今は、価格ずいぶんと下がりました。

少なくとも当時の半分以下には

なっていると思います。

 

照明によって家の雰囲気を

ガラリと変えることができます。

 

省エネルギー・長寿命だけでなく、

省スペースという特徴も考えると

LED照明をより活用できます。

 

素敵なマイホーム探しを楽しんでください。

 

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