絶好調中小企業診断士 伊藤一嘉(UIC)の日記

絶好調中小企業診断士 伊藤一嘉(UIC)の日記

UI志援コンサルティング(UIC)の伊藤一嘉が綴る日記です!

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「志」通信

~UIC社長から社員の皆さんへのマネジメントレター~

 

【チーム・グループ・個の強化/来期を見据える】

 

今期のさまざまなチャレンジとその成果を踏まえ、そして来期第12期のさらなる成長を見据え、「UICワンチーム化」「各グループの機能強化」「個の飛躍的成長=人物育成」を図っていきます!

 

各個人が人間的にも大きくなり、いくつもの3人グループにより生産性を向上させ、UICが一つのチームとしての成果を挙げていく、そのような形を作っていきます。

 

~情熱Gの3人@宇都宮オフィス決起大会~

 

UICは人づくり企業・人間道場として、「人物育成」を主眼として、個人とグループ・チームが成長する会社にします。そして、その成長がUICとつながりのある「経営者・後継者」「経営幹部・社員」「企業・企業グループ」「地域」「日本」「世界」の成長に寄与することになり、幸せに過ごす人々が増えていくことでしょう!この1年間も一緒に楽しみながら歩んでいきましょう!
 

2018年6月

株式会社UI志援コンサルティング 代表取締役 伊藤 一嘉


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「志」通信

~UIC社長から社員の皆さんへのマネジメントレター~

 

【伸縮・屈伸=飛躍前の準備/今期を振り返る】

 

今期第11期を振り返ってみると「10周年感謝祭&デアイセミナー」から始まり、「しおやウォーク」「UICBBQ@伊藤家」「とちぎUIJターン応援団」「年末セミナー」「UICビジコン」「コンサル試験」「MGR合宿」「MGR研修」「FAAVO那須・日光」「TBウォーキング」「オフィス制解体・笑顔会議設置」「情熱G発足」「広報PJ」「自転車イベントボランティア」などといろいろな活動を行ってきました。

 

また、お客様にも恵まれ、多くの新規にご支援に入るお客様も増えました。そして、今期も黒字を計上できそうで、皆さんに賞与をお支払いすることができました。これは、日頃からの皆さんの頑張り・踏ん張りの賜物に他ならず、本当に心から感謝します!
 

今期に入ってから入社していただいた社員もいる一方で、退職された社員もいます。上半期は大きな挫折もありました。始まった制度が上手くいかず、方向転換を行うこともありました。紆余曲折の中で進んできた1年で、その渦の中で一緒に歩んできてくれた皆さんがいたからこそ、私自身も奮起できました。本当にありがとうございます。

 

~みんなと一緒に歩いた40.8kmしおやウォーク~

 

この一連の伸び縮みは、そこだけ見ると「右往左往」に見えるかもしれませんが、次の成長のために必然的に起こったものであり、「昇り階段の踊り場」「飛ぶ前の一時の屈み」であり、必ずや来期以降の飛躍につながるものであると信じています。また一緒に、その階段を昇っていきましょう!
 

2018年6月

株式会社UI志援コンサルティング 代表取締役 伊藤 一嘉


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「志」通信

~UIC社長から社員の皆さんへのマネジメントレター~

 

【明朗・愛和・喜働/人事哲学】

 

UIC人事哲学の一つに「明朗・愛和・喜働」を掲げています。「明朗=ほがらか」「愛和=なかよく」「喜働=よろこんではたらく」という定義です。

 

「明朗」とは、周りの環境に左右されることなく、どんな現状であっても「いつも朗らかに明るい心」でいることであり、その明るさから周りに良い影響を与えていくことです。

 

「愛和」とは、相手の欠点に目を向けるのではなく、お互いを想い、支え合い、育ち合い、ともに歩んでいくことです。

 

「喜働」とは、言われたことをイヤイヤながら、また言われたことだけを行うのではなく、その仕事を正面から素直に受け止め、喜んで働くことで、その尊さを感じることです。

 

~健康増進チームビルディングの一コマ~

 

UICメンバーみんながそのような毎日を送れると、必ず活気のある職場になると信じています。そんな職場を一緒に作っていきましょう!
 

2018年5月

株式会社UI志援コンサルティング 代表取締役 伊藤 一嘉


テーマ:

「志」通信

~UIC社長から社員の皆さんへのマネジメントレター~

 

【試行する思考

 

人は「過去と同じことが起こること」には「安心」し、「過去と同じでないこと」には「不安」になるものです。だから、新たな一歩を踏み出す時には、誰しも「不安」になり「躊躇」しがちです。

 

しかし、逆に言えば「過去と同じこと」には「成長」はなく、「過去と同じでないこと」から新たなものが生まれてきます。その新しいことが必ずしも「素晴らしい」ことばかりではないかもしれませんが、それはやってみないと分かりません。つまり「試行」です。UIC7アクトの「私たちUICは『やればできる』の精神で、新しいことにチャレンジします。」も「まずやってみよう」ということです。


 

「試行」する「思考」を持つことはコンサルタントとして必須です。正しく「仮説」であり、その行動を取って初めて「検証」になり、「結果(良くても悪くても・・・)」が出るわけです。結果を怖れることなく、仮説を立て、とにかく実行する、ということが、新たな幸せへの第一歩になるはずです。

 

ぜひ、いつでも、どんな場面でも、どんな場所でも、「試行する思考」を持ち、「行動」していきましょう!
 

2018年5月

株式会社UI志援コンサルティング 代表取締役 伊藤 一嘉


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全体会議トップメッセージ②

【チームとして・・・】

 

自分自身のことをコンサルティングすることは非常に重要ではありますが、ただし、自分一人で生きているわけではありません。周りの方々に生かされているので、日々「感謝」が必要です。

 

そして、UICとして、チームとして活動しているのだから、自分一人で仕事をするのではなく、もっと周りを頼っていきましょう。頼ることで、もっともっと自分を高めてもらうことができます。「依存」ではなく「依頼」です!

 

周りに頼っていくためにも、自分自身のことをもっと情報発信しなくてはなりません。自分がどのような状態で、どのようなことで悩んでいるのか、止まっているのかを、周りに遠慮せずに発信してください。私たちは「仲間」であり「同志」です。「目の前にいる人が困っていたら助け合う」集団なのです。だから、チームの一員として仲間に頼ることは重要なことです。そして、お互いに「支え合い」ながら「育ち合い」を行えるチームを作っていきましょう!

 

~2018/3/25 ツール・ド・とちぎの

     スタート地点でのお手伝い風景~


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全体会議トップメッセージ①

【セルフコンサルティング】

 

私たちはコンサルタントなのだから、自分自身をコンサルティングすることは非常に重要なことです。セルフマネジメントだけではなく、「志」を立て、現状とのGAPを明確にし、課題化して具体的に取り組んでいくことです。普段から、クライアントをコンサルティングしていますが、その内容を自分自身で体感し、その体験を学びに変えて、さらに周りに発信していくことが重要です。

 

逆に、周りに行っていることを自分自身に当てはめて体験してみる。そうすることで、自分の固定概念から抜け出し、毎日の「変化」を作っていくことができます。
 

自分自身の「目的」「目標」に向かっている自分を常に振り返り、「メタ認知」で「気づき」を得て、自分にフィードバックしていきましょう!そうすることで、一歩ずつ自分の「志」の実現に近づいていきます!
 

~今年2018年の私の書初め~


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全体会議トップメッセージ②

【自分の「役割」とは!?】

 

休暇中、皆さんの動きをメールやLINEで見ていて、「自分がいなくても大丈夫じゃないか」と感じました。社長としての役割はいろいろとありますが、そのうちのほとんどをみんなで担うことができているようでした。

 

もちろん、社長としての役割を果たしていきますが、「いなくても大丈夫」だから、みんなから見えないものが見える立ち位置にいることができます。組織図では三角形の底にいる私が、「みんなをサポートすること」こそが私の役割としてあるのだと感じました。

皆さん自分自身において、UICの成長のための自分の役割は何でしょうか?皆さん各自で自分の役割を再確認して、理解を深め、その役割を果たしていきましょう!

 

~社長の役割を果たしていると思っている一コマ

  =キャリアサポートセンターの葆東さんと~


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全体会議トップメッセージ①

【喜働 ~仕事をしているのか!?遊んでいるのか!?~】

 

先月末の1週間のリフレッシュ休暇、ありがとうございました。「日常のありがたさ」に”感謝”。当たり前のことが当たり前でいることは、なかなか感謝と思えないこともあるけれど、改めて心から「感謝」の機会となりました。はた目からみていて、UICのスピード感を感じつつも、ちょこちょこ気になってしまっている自分もいました。「みんなを信じる」や「休み明けもできるだけ指示を出さない」ように「任せる」挑戦をしています。
 

過去には、「家族サービスを頑張ること」と思っていた。しかし、今回の休暇では、「家族サービスを心から楽しむ自分」がいることに気づき、決して義務感で行っている訳ではありませんでした。仕事も同じで、義務感ではなく、「使命感」の中で「楽しく」やっているだけなので、ただただ「楽しむ」「喜んで働く」ということが大事なのだと思います。「家族と過ごす」こともた「楽しく」やることです。

 

「仕事なのか!?」「プライベートなのか!?」分からないぐらい、自分がやることを自ら「楽しむ喜び」を感じました。皆さんも「楽しんで仕事をする」「楽しんで家族と過ごす」ことができていますか?「喜んで行う」ことが一番のポイントです。

 


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「志」通信

~UIC社長から社員の皆さんへのマネジメントレター~

 

【受け入れる/坐禅研修からの学び】

 

2/23(金)早朝に、那須野ヶ原中央倫理法人会恒例の「冬坐禅in大雄寺」が行われ、UICから5名で参加してきました。坐禅そのものも学びではありますが、廊下や禅堂を裸足で歩くことも大いなる学びがあります。足裏から感じることは「冷たさ」を超える「痛さ」というような刺激があります。たぶん言葉では伝わらない「つらさ」です。

 

 

それで、「倫理」の教えは「受け入れる」です。「つらさに耐える」のでもなく、「己に打ち克つ」のでもなく、「そのまま受け入れる」です。「これが良い」とそのまま受け入れることです。「そのまま受け入れる」ことができないのは、「自分としての意思=わがまま」があり、「嫌だ」という気持ちがあり、「避けて通りたい」という気持ちがあるからです。

 

人生いろいろとチャレンジしていれば、いろいろなことが起こります。良いことばかりではないかもしれません。でも「これが良い」です。そこには、その人にとって何かとても大事な意味があるのです。その意味を考え、受け入れないと、また同じことが何度も起こります。そのまま受け入れ、自分のものにしてしまうことをオススメします。

 

これからもいろいろと起こることを「受け入れる」ことでさらなる成長につなげていきましょう!

 

2018年2月

株式会社UI志援コンサルティング 代表取締役 伊藤 一嘉


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「志」通信

~UIC社長から社員の皆さんへのマネジメントレター~

 

【人生のステージとしてのUIC】

 

今年2018年に入って早2ヶ月。アッという間の2ヶ月でした。

 

仕事始めの日に、皆さんから将来ビジョンをお聞きしました。その進捗状況はいかがでしょうか?忘れていないかな?長い人生の中でのたった2ヶ月。されど2ヶ月です。小さな一歩ずつが長い道のりを歩み、目標に向かっていくことになります。

 

UICは皆さんそれぞれの目標に向かっていくステージとして大いに活用してください。社名の「志援」は、みんなの「志」を応「援」するステージであることも意味しています。

 

 

残念ながら、これまで退職された方もいます。でも、その退職された方々が次の人生を歩み始めた、前進の一歩でもあります。UICのステージから次のステージで新たなその方の人生劇場を演じ、豊かな人生を送っていることでしょう。そして、私たちも、自分の人生に自信を持って歩み続けていきましょう!

 

2018年2月

株式会社UI志援コンサルティング 代表取締役 伊藤 一嘉

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