「やめたくてもやめられない」をやめる講座、開催します | BE THE ONE ~本来の自分と仲良くなろう~

BE THE ONE ~本来の自分と仲良くなろう~

"素の自分"は嫌い。"本当の自分"なんてわからない。だから他人に流されて生きてしまったり、逆に頑なに拒否したりしてしまう。そんな時代だからこそ、本来の自分と手を取り合って、仲良くなろう


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再度、開催いたします。

ご興味があれば是非お越しください。

 

「やめたくてもやめられない」をやめる講座、概要

この講座は、私の方からプログラムの核となる理論をお伝えするので、ご自身が依存している対象をプログラムに当てはめていただき、実際にどうやめたら良いかを考えてもらうという内容になっています。

ただ、短時間ですし、各自でプログラムのスタートのタイミングは異なりますから、今回の講座だけで脱・依存症を実現できるわけではありません。
各自で作った自身のプログラムを持ち帰って、自分のタイミングで、脱・依存症を実践できるようにします。参考になる小冊子(レポート)もプレゼントするので、ご参考ください。

具体的には、心理学的な根拠や説明とともに、

  1. やめたくてもやめられないことをやめられたら、どんなことが得られるか。どんな気持ちになるか
  2. 誘惑に負ける時、依存対象に頼ってしまう時はどんな時か
  3. 離脱症状(禁断症状)が起きた時の対策

などを一緒に考えていくワークショップ形式で行います。
(以前開催した「脱・依存症プログラム講座」の改題です)

 

仮の依存対象でもOK

依存症の大きな問題として、人に知られたくないという点があります。その場合、隠したいことを無理に明かす必要はありません。別のことで試してみてください。

たとえば、性依存、ポルノ依存のことを話すのは恥ずかしいと思う人もいるでしょう。そういう人は、「SNSがやめられない」という仮の依存対象で、ご参加ください。今回お伝えする内容は、基本的な考え方ですから、応用が可能です。
基本的に少人数で行うので(最大6~8名)、知り合いに会う可能性はゼロに近いと思います。また、講座が終われば、二度と会うこともないだろうと、一期一会の気楽さで、自身の症状や依存対象を正直にお話しくださっても大丈夫です。むしろ、そのほうが依存対象を変に意識することが少なくなるため、脱・依存症の可能性は高くなります。
いずれにせよ、ご自身にとってストレスがないかたちでご参加ください。

 

「誰でも薬物依存症になりうる」

ジョンズ・ホプキンス大学教授のデイヴィッド・J・リンデン博士は、次のように述べています。

「どう考えようとも、真実は一つ。一定の条件が整えば、誰でも薬物依存症になりうるということだ(要因としては、ストレス、幼児期の薬物摂取や虐待、社会的サポートの欠如、遺伝的素因などがある)。依存症は意志の弱い負け犬だけがなる病気ではない」

ですから、たとえ依存症でも、やめたくてもやめられないことがあっても、自分を責めないように。その力を脱・依存症にそそぎましょう。

内容は下記の通りですので、ご確認ください。

 

【内容詳細】

「やめたくてもやめられない」をやめる講座
【日にち】
4月13日(土)
【時間】

①10:30~12:30頃(開場は10分前です)
②13:30~15:30頃(開場は10分前です)

③18:00~20:00頃(開場は10分前です)
【場所】

渋谷駅近辺(参加される方にお伝えします)

【お申し込みページ】

①10:30〜12:30
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/011yn41077dve.html
②13:30〜15:30
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/015dt010774xf.html
③18:00〜20:00
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01bwjv1077ehr.html

 

ご参加、お待ちしています。

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