奇跡の14年間 | 社会起業家・こころと心をつなぐ肌着屋さん HappyFroggy&HowCute

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NICUでも採用いただいている、袖を通さずに着脱ができるHowCute®︎の点滴用肌着他、
ちいさく生まれた赤ちゃんが快適に着られる肌着、ドレス、小物類を研究、考案しています♪
私もNICU卒業生母です。どうぞよろしくお願いします。


テーマ:

赤ちゃんの肌着屋さんHappyFroggy.com
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます
赤ちゃんにっこりの肌着を目指しているHappyFroggyです
どうぞよろしくお願いいたします




こんにちは、HappyFroggyです

HappyFroggyもおかげさまで、
14年目に突入しましたお願い

ネットショップは10年で老舗と言われるそうですが、もう14年
この間、ご縁に恵まれ、多くの方々と出逢うことができました
奇跡の14年間だと思います

「もうやめようかな。。。」と思う度に、
仕事のご依頼が入ってくる不思議もたくさんあって。。。

身の丈に合わない光栄なお仕事をいただき、貴重な経験をたくさんさせていただきました
本当にありがとうございます



先日、看護師さんとお電話をする機会があり、
「商品が増えましたね!」と言っていただけました

サイトをご覧くださっているようです

追加の肌着を検討したいとのことでしたお願い
もう4年もHowCuteの肌着をお使いくださっているそうで、大切にお使いいただいているようです

サンプルを送らせていただいて、赤ちゃん達にあう、着丈、袖幅などお知らせいただくことになりましたウインク

ご希望の肌着が作れます



14年前はアメリカから未熟児肌着を取り寄せていました
当時のものは今も大切に持っています


1000gくらいの赤ちゃん用で可愛いですね
とてもシンプルな作りです


でも、少し布地がかため

中を開けると縫製も脇縫いが内側になっていて、
赤ちゃんの着心地を優先していないなぁと思った記憶があります

それから4年経ち。。。

自分で縫うことになりました

最初は人にお願いをして。。。
でも、うまくいかなくて失敗

「自分で縫えなきゃダメだよ」というアドバイスをいただき、挑戦

あれから10年。。。

洋裁学校に通って技術を学ばせていただけた事もあり、お客様にとても喜んでいただけるようになりました


表側も可愛いのですが、


中も工夫をたくさん凝らしています


赤ちゃんのお肌に縫い目があたらないように、
全て外表に縫製がくるようにし、内側はつつ縫いで縫い目がでません

一枚縫うのに、未だ2時間くらいかかる程、かなり手の込んだ肌着になっています



伝教大師(最澄) はこう言ったそうです


「一二年を経れば必ず一経を得ん(どんな凡人でも一二年ひとつのことをやり続ければ、何かが見つかる)」



これは本当だと思います

あんなに縫うのが苦痛だった肌着づくりが
今では楽しい照れ

心が落ち着きます

「こういうものが作りたい」を
形にできるようになったからだと思います


温もり帽子の折り目部分も、
絵柄の出る場所を確認しながら作っています

「可愛い!」、「嬉しい」という声が聞きたくて、頑張ってきた14年の道でした

なんの取り柄もないからこそ
難しすぎる領域だからこそ、
続けてこれたのだと思います

起業は、

「不満に思った出来事からはじまる」と言いますが、

本当にそうかもしれません


HowCute®︎の点滴用肌着も喜んでいただいています

素敵なレビューをいただきました!


なかった
からこそ、
欲しい人がいる

あった
からこそ、
喜んでくれる人がいる



まだまだまだまだ発展途上店なので、
これからも引き続き、
暖かい目で見守っていただけたら幸甚です

どうぞよろしくお願いいたします



HowCute®︎をお使いいただいたお客様の嬉しいお声をいただきました  
 、 、 、

HappyFroggy




HappyFroggy&HowCute®︎
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