冷えは妊活に大敵!!

 

仕事のついでもあり、旦那さんと香港に行っておりました。

 

そこで、ついつい、中華料理や、トルコ料理や、アイスを食べまくった結果

 

たった3泊4日にも関わらず体重が1.8㎏増えておりました・・・・・ひゃ~っ。

 

むくみもあったのか、1週間で元にもどりましたが、

 

漢方・栄養療法も続けて、たくさんの距離を歩いて健康的になっていると思いきや

 

今回の生理がいまいちでした。

 

そこで、はたと気づきました。

 

旦那が好きなアイスをつい一緒にたべてしまっていた私。

 

アイスは身体を冷やします。

白糖も身体を冷やします。

 

栄養療法で、小麦や血糖値の上昇をやめるようにと言われているのにも関わらず

ついついハメをはずした結果でした。

 

どんなに大切な栄養を取ったとしても

砂糖の取り過ぎで冷えになってしまうなら

適切な排卵や子宮環境は出来ない・・・

 

それを思い知りました。

 

甘い物をやめられないチャイルドを呼び出してしつけようと思いました。

 

それにしても円安もあってか、香港では空港でラーメン1杯が178香港ドル。(およそ3547円)

2人だと7000円超え。

 

もはや最後の方は、ちょっとしたお弁当で1500円(2人で3000円)とか安く感じていました。

 

日本に帰ると1000円で旦那と2人分の食事は余裕に作れてしまいます。

日本って、楽、そう思いました。

 

しかし、立ち寄ったマカオなどでは、

公園がひろびろとして住民が集ったり、公園にエクササイズマシーンがいろいろ置いてあったりと

公共施設が日本より充実しているなと感じました。

 

ほとんどの表記も英語で書かれてあるので、理解できましたし、とても有意義な時間を過ごすことができました!

 

 

 

 

 

壊れるもの 壊れない物

 

昨晩は、四国の方で震度6などの地震がありましたびっくり

私の実家は四国です。

 

両親の話によると、玄関に飾ってあったリヤドロの陶器や翡翠の置物が壊れた、とのことでした。

それぞれ20万円くらいしたのに・・・と嘆いていました。

 

可哀想。。。

 

と思ったのですが、その後で、よくよく考えてみました。

 

そもそも、すぐに壊れるようなものに、20万円とかお金をかけるほうが

間違っていたのでは無いか?と。

 

地震で壊れるようなものでしたら、

ちょっとぶつかっただけでも壊れるでしょう。

 

壊れるものだから、価値がある、といっても

ペルシャ絨毯などは、ものすごく高価でもそうそう壊れるものではありません。

 

昔、パール・バックの「大地」という本を読んだことがありましたが、

それは大地を受け継いで、たくましく生きて行く人々の生き方がありました。

 

「大地」もそう簡単に消えたり壊れたりするものはありません。

 

私は両親とは違って、あまり置物などに価値を見いださないので、

高価なものは家にありません。

 

ですが私の中に、壊れない高価なものがあります。

 

それは、フラクタル心理学の知識です。

 

知識は、壊れることがないのです。

知識は、盗まれることもないのです。

知識は、うっかり忘れて失うものでもないのです

 

リヤドロの陶器も良いですが、それを買うくらいなら、

フラクタル心理学を学んだ方が、本当の意味で豊かになる。

 

そう思った今日でした。

 

 

 

不安症~その先には~

 

私は事業の一つに宿業をしております。

1:1でお付き合いしたいと、なるべくお客さんとお話をしたりしています。

宿は、親や親戚から相続した古い家を改装しているので、和風の宿になります。

貸切利用をメインとしております。

 

今回は、印象的な子連れのイギリス人女性がやってきました。子どもさんは、くりくりの髪の可愛い15歳の男の子です。

お子さんは、ADHDだと自称していました。

 

おしゃべりなお母さんです。お母さんのイギリス英語は聞き取れるのですが、弾丸トークで、ものすごい早口でした。

お子さんの方は、一生懸命話してくれているんですが、英語が聞き取りづらく、すこし、理解するのに疲れてしまう私でした。

 

チェックイン時間が大幅に遅れたり、チェックアウト時間も大幅に遅れたり、

サービス外なのにスタッフの送迎をアテにしていたりと、

 

私に合わせてよ」が強いなと感じておりました。

(はい、お客さんも私の深層意識です。)

 

チェックアウト時間10時を大幅にずれて、11時半になり、そろそろ清掃が来る時間に連絡が来て、

「タクシーを呼んで、できるだけ早く!」

とのこと。

 

私の心の声(え、セルフチェックアウトとはいえ、まだチェックアウトしてなかったの!?)

 

タクシーをすぐに呼ぶのは難しそうだったので、私が迎えにいきました。

 

するとASAP(できるだけ早く!)と言ったわりには、20分も私を待たすのでした。

他の仕事も忙しいのに、と正直、私は思っていました。

 

で、遅くなった言い訳が、「昨日はなかなか寝つけられなかったので、遅くなったの」とのこと。

 

こちらの宿で寒すぎるとか騒音とか不備があったのかな?と何故、なかなか寝つけられなかったのか聞くと

 

「こんな広いところで、2人だけで、なんだか怖くて。

 もしシリアルキラー(連続殺人)が家に入ってきたらどうしようと思ったら怖くて寝れなくて

 

私の心の声「え? 連続殺人犯? ・・・・びっくり

私の心の声「っていうか、鍵の閉め方教えたよね。ドアを破って、連続殺人犯が来ると思うわけ?

しかもこの日本で、連続殺人犯と出会う確率はどれだけか知ってる??」

私の心の声「っていうか、何かの時にすぐ駆けつける態勢もあることは、伝えたよね」

 

よくよく話を聞くと、いつも、自分はそのような不安症になる、とのことでした。

そして昨日は不安で、自分の元彼に連絡したのだとか。(彼女はバツイチなのです。)

 

息子さんの証言によると

「自分は怖くなかったのに、お母さんが怖がらせるから、僕もだんだん怖くなってきた」

とのこと。

 

こちらは、外国人むけにマットはしっかりとした寝具で寝心地は抜群です。

お母さんがそういう妄想さえしなければ、息子さんもぐっすり寝れただろうに・・・

 

と哀れに思いながらも、

 

フラクタル心理学を思い出していました。

 

連続殺人犯が来るかもガーン

 

そんな妄想をしていたら、ドラマティックですし、怖い怖い、と怖がる無力な女性を演じられます

その熱演の延長から、男性に甘えることが出来ます。

男性に甘え、「守ってもらえる女性」になります。男性に甘えるネタになります。

(実際に、元彼に連絡しています)

 

ですが、そうやって、不安、不安と口にしていたら

ちょっとしたことが不安になります。

やがて通常の生活が出来なくなります。

日本の安全な場所でも、連続殺人犯が来るかも!?とハラハラして、寝れないのです。

 

それを続けるとどうなるでしょうか?

 

 

思考は現実化する」です。

どんなに安全と言われる日本でも、連続殺人犯と対面する日が来るかもしれません。

 

そもそも連続殺人犯のネタは、どこから来たのか?

彼女はある映画の名前を出していました。

 

映画を自分の現実に持ってきているのです。(しかも日本の話ではないのに。)

 

映画は映画です。

フラクタル心理学では、五感で体感出来ることしか現実ととらえません。

映画は妄想の範囲で、現実ではありません。

 

ですが、その映画をリアルに怖がり、リアルに感情を味わい、リアルに自分の現実に起こるかも!?

と妄想したら、本当にそうなっていくでしょう。

 

もれなく連続殺人犯とのご対面です。

 

フラクタル心理学を学んでいる私達は、そもそも、起こってほしくないような内容の映画は見ません。

それに意識を注力したり、妄想するだけで、思考は現実化しうるからです。

 

恋愛がしたい人なら、悲恋ではなくハッピーエンドを。

おだやかに楽しく生きたいなら、コメディを。

 

連続殺人してほしくない人は、間違っても、連続殺人シリーズを見ないでくださいね。

 

それでも「見たい」と思う人は、何故か?

 

それは、日常がつまらないからです。

 

日常がつまらないのは、自分の力を出しきっておらず、何かに挑戦したり、達成感を味わっていないからです。

 

連続殺人シリーズを見るより、何かのビジネスに是非、トライしたり、新しいことを始めることで、ドキドキハラハラ

してくださいねウインク

 

 

 

なぜ勉強をするのか

 

 

ある番組で、出演者が「人生で一度も古典が役に立っていない」と言ったことをきっかけに

なぜ勉強するのか?」という話題で、私の界隈は、盛り上がっています。

 

英語なんて必要ないのに、なぜ英語を勉強するの?」という意見もそこでありました。

 

正直、私も、自分が学生の頃、外国人が珍しかった中、英語の勉強の必要性はわかりませんでした。

 

ですが、たんたんと勉強はしておりました。

 

今、私は職業上、ほぼ毎日、外国人と接して英語を話しています。

 

また、旦那さんとの会話も、英語も使います。

 

ということは、「必要無い」と言い切れるものは、何一つないということです。

 

「必要ないのに、なんで勉強しなきゃいけないの?」はまさに

 

怠慢チャイルド看板持ち」の言葉ですね。

 

勉強というものにエネルギーを使いたくない。好きなことだけしたいのです

 

(もっと言えば、それが私にあるので、このような現象を見ています)

 

 

しかし、勉強をすると、世界が広がります

 

私は、今、旦那さんの母国語を勉強していますが、これが20年後には、大きな仕事になっているかもしれません。

 

つまり、勉強をする度に、自分の可能性が広がるということです。

 

毎日、1つのことを新しく知る自分と、 何も勉強しないままの自分がいたとします。

 

1年後、10年後、それぞれの自分は、どれだけ違うかは、想像できると思います。

 

 

・・・とそう言い聞かせながら、私は今日も、旦那さんの言語の言葉を覚えるのです。

 

毎日5単語覚えたら、1年後には、1800語です。3年続けて5400語を覚えたら、だいたい話せるでしょう。

 

私の英語は、学生の頃、英単語3000とか、そういったもので勉強していますので、それで現在、会話できるなら

5400語ほど覚えたら、上等です。

 

そしたら、次は他の言語も、覚えられるかもしれません。

 

外国人は、母国語に英語、フランス語など3種類ほど話せる人は、あちこちにいます。

 

英語を話せたくらいでは、まだまだ世界は小さいと、そう自分のチャイルドに言い聞かせています。

 

なので、勉強するのはなぜか。

 

自分を成長させるため。

自分の可能性を広げるため。

 

と思います。

 

勉強、となると怠慢チャイルドが出やすいなぁ~とそう思う今日このごろでした。

 

 

 

 

お金を返してもらえない時

 

 

先日、ある方(Mさんとします)と世間話をしていて、このような相談に発展しました。

 

「知り合いに貸したお金を返してもらえないんです。

 そして、最近は、商売で売った物に対して、お金をもらえないことが続いたんです。

 小さな金額でしたから、まぁ、しょうがない、そのうち払ってくれるだろうとは思っていますが

 なんでこんなことが起こるんだろう、と、なんだかモヤモヤしています。」

 

という内容でした。

 

フラクタル心理学では、360度が自分です。

自分にあるものが投影されています。

 

お金を貸したのが自分であれば

お金を返さない人も、

支払うべきものをなかなか支払わない人も、

自分になります。

 

そういったことが無いか、聞いてみました。

 

「いや、無いんです。私は、友達からお金を借りたら必ず返しますし

 食べ逃げとか、買い逃げとかはしたことありません」

 

とのことでした。

 

ですが「したことありません」が本当ならば、今、このような問題は起こっていません。

思い出すことが出来ていないだけなんですね。

 

よーく考えて見て。

と伝えました。

 

それでも分からない様子。

 

私「では、親に対してはどうですか?親にお金を借りたままになっていませんか?」

 

するとMさん

 

「あ!それはあります!でも、親のお金だし、私の両親は裕福だから、別に返さなくてもいいのかなって」

 

はい!ここです!

「親ならお金を返さなくて良い」という甘えがありますね。

すると、周りからは、「Mさんならお金を返さなくて良い」と甘く見られてそう扱われます。

さらに、

 

「『裕福だから返さなくて良い』そういう言い訳をしていると

今度、自分が裕福になった時に、お金を返してもらえない状況が生じます。

例え裕福とはいえなくても、自分よりお金のない相手から、お金を返してもらえなくなります。」

 

Mさん

「ああああ!そうです!

 お金を返してもらえない相手は、私よりお金が無いから、なんだか可哀想で返してと言えないんです。

 お金を支払ってくれない相手も、なんだか大変な状況と聞いているから、そんな時にお金を払ってと言えなかったのです。」

 

と。

これは「法」といいます。

つまりMさんは、親に対して

「私の方が大変だし、お金無いんだから、お金もっている親がお金を出してくれるのは当然!」

 

とそう思っているんですね。

なので、逆の立場になると、

大変な人やお金の無い人には、お金をもらえなくなる、ということが起こります。

お金がある方が、我慢して当然!だからです。

 

この場合は、「法」は解除しなくてはいけません。

今後の商売のためにも、これは大事なことでしょう。

 

つまり

「どんなに自分が大変な状況でも、きちんと借りたお金は返すべき」

「親でも、借りたお金は返すべき」

「小さな金額でも、借りたお金は返すべき」

「裕福な相手でも、借りたお金は返すべき」

 

そう法を変え、親にお金を返したら、Mさんには、きちんとお金が返ってくることでしょう。

 

数日後、Mさんから連絡が。

「親にお金を払おうと思って、お金返すよ、と言ったら、お金なんかいらないと言われてしまったんです。

これは返さなくて良いということですか?」

 

しかしお金を返さないとお金の収支が合わなくなります。さぁ。どうしましょう。

 

私「親がお金ではなく、あなたに一番望んでいることがあるとしたらそれは何ですか?」

 

Mさん「結婚して、子どもを産むことです。お金なんかいいから、早く結婚しなさいと言われました。」

 

私「結婚しようとする気持ちはありますか?」

 

Mさん「正直、一人の方が楽だし、仕事の方が面白いし」

 

私「親にお金を返さない代わりに、その親の思いの答えるのはどうですか?

親の「子どもに幸せになって欲しい思い」をちゃんとくんであげるんです。

良い親じゃないですか。あなたの幸せを一番願っているんですよ。

もう30代後半ですから、好きなことはたくさんしてきたでしょう。

一人が楽、と逃げるのではなく、結婚して親に幸せな姿を見せてください。」

 

Mさんは納得してくれました。

 

本当は、お金はきちんと返すべきです。

でないと、Mさんは「盗人」になり、現象にも「盗人」が現れ、泣き寝入りです。

 

ですが、この場合、親の「想い」

(お金なんて返さなくていいから、あなたが幸せになって)という想いをくんであげることで、

Mさんが好きなことばかりして、お金も返さない状態から、

親の望む結婚ということに向かうことによって、エネルギーの収支を取ります。

 

結婚も、子どもを産み育てるということもエネルギーがいります。

このエネルギーをかけていくことで、Mさんの支払は終わっていき、収支は今後、合っていくでしょう。