無題

テーマ:
父が永眠いたしました


日曜に亡くなりました
その日はすでにわたしは都内でした
戻ろうかと連絡しましたが
母にこちらはいいからちゃんと
自分の仕事をしてきなさいと言ってもらい
おとといのつくばでのBokwaイベントおよび
レベル3・4の認定を受けてきました



そして
火曜の朝の仕事を最後にしばらく
代行をお願いしました


ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い
しますm(__)m



途中、BokwaのマスターPaulとアイリーン
にだけは話しましたが、他の人には
話さないようお願いしました
Paulもアイリーンもハグしてくれ一緒に
悲しんで、泣いてくれました


一年前から準備してきた
Bokwaの大きなイベントです
イベントにわたしがいなくても
成立するという思いと
他の皆さんの気持ちに水を差したくないと
いう気持ちがごちゃ混ぜでしたが
最期に後悔しないように会って
仕事をして来ようと決めました



生きている父に
最期に会ったのはわたしでした
もういつ逝ってもおかしくないと言われて
いた状態だったので
前日、面会時間ギリギリ最後まで
一緒にいました
まだ、話しかけると、わかるようで
荒い息の中、頷きながら聞いてました



また、会いにくるからね、という約束は
守れませんでしたが
ガン末期の父があまり痛みにとらわれる
ことなく最期を迎えられたのは
良かったのだと思います



おちゃらけけて
いつもふざけてばかりいる父でした




わたしが
いない間は、20歳の長男が母の家に
寝泊まりしてくれて
一緒に病院へ行ってくれました
葬儀の打合せは母の2人の兄が
付き添ってくれました



ずっと亡くなったということは
気持ちの奥底にしまって鍵をかけ
過ごしてました
ともすると、崩れてしまいそうに
なる気持ちに蓋をして


やっと、納棺を済ませて
自分の悲しみと向き合うことが
できました


しばらくお仕事は
お休みさせていただきます


ご迷惑をおかけしますが
よろしくお願いしますm(__)m



{A8C3D5CE-DD36-43F9-943A-6D58A274DBD3}









AD