こちらの記事は常にアクセスがあるのですが、
考えを精査する度に加筆訂正しております。
今回も大幅に直しました。
(初出2017/-8/24、2018/1/16修正、2018/9/10修正、2019/1/22修正)。
「アルバム」という入れ物に求めること
アルバム作りを永く応援してきて、
「スペックの素晴らしいアルバムがあったらいいのに」と思っていました。
そうしたら、もっと、みんなが、アルバム作ろうかな?と思うかもと。
だけど「素晴らしいアルバムがある」=「アルバム作る」
そう簡単な話ではなかったです。
究極のアルバムに求めること
私が考える究極のアルバムの条件。
- ポケット、フリーレイアウト(スクラップタイプ、フィルムタイプ) が混在できる
- ページ順入れ替え、追加が可能
- できれば変質・変色しづらい材質
- 重くないこと、厚すぎないこと
- 大事にしたくなる表紙のデザイン(材質)
ようやく近いアルバムが出てきた!
FUJIFILMの「かぞくのきろく」というアルバムはよくできています。
整理収納アドバイザーEmiさん監修のアルバム。
毎月写真は11枚+1枚のコメントカードで1月合計12枚を見開きで収納。
こちらはバインダー式なことも嬉しいポイント。
ページを増やしたり差し替えたりができますし、
サイズ違いの写真も収納できるようリフィルが用意されています。
これができるアルバムはデルフォニクスからも販売されていますが、
ちょっと値が張るのと、しっかりしすぎ(^^;・・・で重い。
なので、こちらは機能的には理想を満たしています!
それがどんなに素晴らしいアルバムでも「プリント」は大変?
でもそれがどんなに素晴らしいアルバムでも、それだけではダメなんです。
だってプリントするって、はっきり言って面倒です!!!
写真整理には二つの整理の柱がある
- 古いアルバムの整理
- 大量データの整理
あとで負担になるかもしれないアルバムを作るの?
終活・断捨離ブームで、厄介者扱いされてしまいがちなアルバム。
厄介者とされる原因は
- かさばる
- 重い
- モノではなく思い出
アルバムを作らない理由
最後は捨ててしまうなら、最初からいらなくね?
作るのにお金もかかるし。



