受験生の母の朝は分刻み。

1分がとても大事。

 

4時45分起床・身支度。

4時50分。お弁当の支度。

5時05分 朝食をセット完了。

5時10分 コーヒーミルで豆をひきセット。

5時15分 ほうじ茶をマグにつめる。

5時20分 車を出す。

5時24分 出発。

5時31分 スーパー◯◯◯前を通過(間に合う目安)

5時34分 駅到着

5時37分 自宅へ向かう踏切で、始発電車のいつもの席に座る息子の姿を見つける。      エールを送る。

5時38分 いつもの川べりで空を眺めてコーヒーをのむ。(ここ大事!朝日を眺めたり、

雲をながめたり、最高にいい気分を味わえる時間だから)

 

自宅を出るのがいつもよりおくれると、

ハンドルを握りながら、

心は34分に無事に駅に到着して電車に乗り込む姿をイメージし、「やることはやりました。あとは宇宙におまかせ〜♪」と忘れる。

心は「もうすでに間に合ってるんるん」の気持ちにセット。

 

すると不思議〜

法定速度で走っていても、

信号が青になり、

前のゆっくりの車が信号で曲がっていなくなり、

おおラッキー!!

(やることはすべてやりました)

 

駅について、車を降りるとき、息子がつぶやく。

「不可能を可能にする女だな」

 

ふふふ、

大人をなめちゃいかんよ。

だけど、

明日は、早くでようね。

 

 

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