日本は世界を平和にします

オーストラリアに移住してから日本がとんでもなくいい国だと言うことに気が付きました。
世界を平和にするのは日本ですよ、間違いない。
でもそのためにはまず日本が元気にならなくっちゃね。
ダーウィンから応援しています。


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今月中にTIWI諸島を報恩、じゃなくって訪問すると決めましたので、決意表明を込めて、記事に。

 

TIwi islandというのはダーウィンから役80キロ離れた島々で、Bathurst Island, Melvil Islandという二つの島から成り立っています。

この島に踏む人々はほとんどがアボリジニ、そして豊かな文化を残しています。とりわけアートが素晴らしい。

 

そしてまた日本とのつながりも大きいのです。戦前には真珠貝採取のダイバーたちが居を構えていたようですし、また第二次世界大戦時にはゼロ戦が不時着し、豊島一氏がアボリジニ兵に捕まえられ捕虜第一号となったことでも有名です。

 

それで、この島に調査に行こうと以前から思っていたのですが、しかしこれが中々一筋縄ではいかない。まず個人旅行で行くにはカウンシルの許可がいるのです。映画撮影や買い付けなどなど商業目的の場合には企画書を出さなくてはいけないし、個人の場合には受け入れてもらう知人の連絡先が必要になるのです。

 

私の場合にはまだ商業目的という段階ではないので、個人で行こうと思い、ダーウィンにはTIWI諸島出身の方々が多いので、今当たってみているところですが、さて上陸したところで情報が無いところで調査ができるのか?宿泊はどこに?など、計画が立てにくい。(釣り客用の宿泊施設はあるのですが、値段がわからない)

 

そんなわけで今回は、日帰りツアーで行ってみて、そこで現地の人とのネットワークづくりから始めてみようかと思っています。

 

今回の一番の目的は歴史調査ですが、しかしTiwi Islandのアートは素晴らしいので、それも実は楽しみなのです。Fine Art(ファインアート)と呼ばれ、線で描くスタイルです。一般的にアボリジニアートとして知られるドット(点描)とは異なります。ダーウィンに移住して11年、私もすっかり線画の方が好きになり、この線画アートの素晴らしさも日本に伝えられたらと密かに思っており、模索しているところでもあります。

 

 

 

さて、今回の旅がただの観光旅行に終わるか、それとも有意義なものになるかは私の引き寄せる運しだいのような気もしますので、ちょっと意思を強く持ってまいりたいと思います。

 

今日はマーケットの日ですので、ダーウィン在住の方はお越しくださいませ。その時にはArts & Craftコーナーにもお立ち寄りいただければ、折り紙教室もやっていますよ。先週は折り紙の達人たちがやってきて、とても太刀打ちできない作品を披露していってくれました。その話は今度また!

 

 

ではいつも読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

 

 

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