長崎出身の人間として思うこと | 日本は世界を平和にします
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日本は世界を平和にします

オーストラリアに移住してから日本がとんでもなくいい国だと言うことに気が付きました。
世界を平和にするのは日本ですよ、間違いない。
でもそのためにはまず日本が元気にならなくっちゃね。
ダーウィンから応援しています。

今日はネットで長崎の追悼式典の中継を見ていました。

反原発を訴えている方々がまた今年も会場の隣でデモを行っていましたが、原子力発電と核兵器は違うのに何故混同させようとするのでしょうか。

原子力爆弾は人を殺すために作られた兵器、原子力発電は電気を作るのが目的。核兵器使用の引き金となるのは戦争です。一方福島原発が爆発したのは津波という自然災害です。それなのに何故わざわざ長崎までやってきて、追悼式典という長崎の人間にとっては市の命日ともいえる8月9日にドンチャン太鼓を鳴らして、叫びながらのデモをやるのか分かりません。

オーストラリアでは原発を止めたいがあまりに「広島も長崎も今本当に安全なのかどうかわからない。日本政府が隠しているのではないのか?」とのうわさが流れているようです。

なんだかなぁ。。。同情をするふりをして長崎や広島を反原発に利用するのはやめて欲しいです。福島の人達も同じことを思っているのではないでしょうか?

福島の人達はあんな危険なところに住んでかわいそう、と言いながら福島の食べ物は食べず、遠くへ引っ越す。オーストラリアやインドネシアにもも日本の放射能から逃げてきた人たちがいるそうです。そしてそれを誇らしげに話しているとか(それも九州から逃げているそうです。。。)。そんなに日本全土が危険であるとアピールしたいんでしょうか? 危険を感じて逃げるのは個人の勝手ですが、それを皆に言わなくてもいいのでは?日本には一億人以上の人が住んでいるのに、その人たちの気持ちを考えたことがあるのでしょうか?


それにもう一つ長崎の人間として戦争反対運動をされている方々へ言いたいことが。

広島と長崎に原爆が落とされたのは、あの当時日本がまったく無防備だったからです。国を護る兵力は無く、同盟国だったイタリアもドイツも降伏していました。誰も守る人がいない、そして仕返しをされることもない状況だったから原爆を落とされたのです。
活動家の方々は日本は憲法九条を順守し、集団的自衛権を行使するなと言っていますが、日本が原爆を落とされた直前と同じ状況を作ろうとしていることに気が付いていますか?日本を無防備にし、援軍を断ち切ろうとしているのですよ。どうか日本を原爆が落とされた時のように攻撃されやすくするのはやめてください、お願いします。

今は70年前とは違い、多くの国が核兵器を持っています。集団的自衛権に賛成する人や政治家を「戦争をしたがっている好戦的な人」とレッテル貼りをしていますが、本気で戦争をしたがっている人がいると思いますか? 核兵器を使った世界戦争が始まれば人類皆滅亡です。次の戦争には勝も負けもありませんよ。

安倍総理が世界中を飛び回っているのは、平和主義の皆さんが心配するような戦争の準備をしているのではありません。中国や韓国が日本を攻撃するのを思いとどまらせようとしているだけです。

私はといえば核武装には反対です。そんな私でもやはり現実的に考えて、日本の身を守る為に集団的自衛権は必要だと思います。というか核武装もせずに、集団的自衛権も持たず自分の身を守る方法があるのなら教えて欲しいくらいです。


戦争反対平和平和と言っているだけで、世界は平和にはなりません。まずはどうして第二次世界大戦で日本が戦争を始めたのか考えてみませんか? 日本人はもともと温厚で平和を好む人々なのに、それが世界中相手に戦争したのですから何か理由があるからとは思いませんか?


ちょっといきり立ってしまいましたが、被爆者の方がスピーチの中で全然関係のない福島の原発の話を持ち出し、何故だか集団的自衛権と核兵器を結びつけているのを聞いて、洗脳の深さを感じたのでした。。。

【長崎原爆の日】被爆者代表、集団的自衛権の行使容認を批判「日本国憲法を踏みにじる暴挙」

これが市長の言葉と共に英語記事で報道されていました。

Nagasaki mayor questions policy on A-bomb day

世界では長崎出身というだけで平和について語る資格があるような扱いを受けたりします。長崎と広島というネームバリューは大きいので、これを利用した反日活動が世界では盛んにおこなわれています。

長崎の人間として少しでも食い止められればと思い、オーストラリアでの発言力を高められるよう努力していこうと思っております。


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