この子達は、

大熊町福島第一原発近くで保護しました。

 

翔くん

 

カイ君

 

大福くん

 

バジル君

 

ミント君

 

セラちゃん

 

今は、みんな幸せになっています。

 

この子達は幾つかの給餌ポイントに分かれますが、どこも福島第一原発の5キロ圏内にある給餌ポイントで保護しました。

 

その福島第一原発5キロ圏内気になっている場所があるのですが…

 

本日は、その場所=「双葉病院」について書かせていただきたいと思います。

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

 

福島原発事故多くの人が犠牲になりました。

 

その中でも当時テレビ中継もされ騒がれた

大熊町の「双葉病院」の患者さん

搬送中と避難先とで計44名が亡くなった

人的事故 (事件) ですが…

 

犠牲になった方のご遺族が今も東電と裁判を続けていらっしゃいます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

転載元

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201809/CK2018091902000133.html

 

 

(転載はここまで)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

当時は、行政の対応が万全でなかったので警察や自衛隊に連絡がいき届かず「双葉病院」の患者さんが病院に取り残されたと大々的に報道されました

でも、その後、一応は全員避難は出来たと訂正の報道がされましたが…

実は、死者が44名も出てしまっていました。

(カウントの仕方の違いなのかは定かではありませんが、44名ではなく50名だという説もあり)

 

誰の目に見ても福島原発事故のせいで亡くなられたと分かるこの人的事故 (事件) なのに、まだ裁判が続いているなんて…

亡くなられたご本人とご遺族が哀れで仕方がありません

 

 

上記でご紹介した裁判とは別の裁判なのですが、気になっている裁判というか心配でずっと気になっている患者さんがいらっしゃいます。

 

↓↓↓↓↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(転載はここまで)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

大混乱の中、行方不明になってしまった認知症の女性(当時88歳)ですが、その後どうなったのか情報が見つかりません。

…という事は、今も大熊町のどこかにご遺体があるという事なのか?

 

なぜ、探さないのか?

賠償よりもご遺体の捜索が先なのでは?

 

 

大熊町にある

この双葉病院は、私にとって被災地の中で最も近寄れない建物です。

 

近寄ろうにもこれ以上は

ここに関わっていた人たちのを感じてしまい

建物に近寄れません。

 

カメラを向けることも躊躇してしまうほど

ここには…

 

早くご遺体を捜索し見つけてあげて欲しい

早く賠償責任を認め裁判を終わらせてあげて欲しい

 

そうしなければ

福島原発事故から7年8ヶ月も経つというのに

関わった人達の時間は

今もあの日のまま

進みたくとも、前に進むことが出来ません。

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

 

福島・被災地での活動に関わる物資と活動費のご支援のお願いは、お手数をおかけしますがリンク先をご覧くださいm(__)m

https://happycat-satuki.amebaownd.com/

 

 

 

 

ランキングに参加しています
1日1回応援のポチッ!! をよろしくお願いいたします♪