九月も下旬、セミが鳴きやみコオロギの声に変わりました。

いよいよ熱い紅茶が恋しい季節がやってまいりました。

 

 

さて今日は、当店自慢のダージリン・セカンドフラッシュ:マスカテル

紅茶を淹れました。

マスカテルは紅茶の種類ではありません、フレーバ―(香味)です。

 

■どんな香味なの?

濃厚で飲む人が大自然に引き込まれるような満足感を与えてくれま

す(私の感想)。この香味を人に何て説明できるのか考えているだけ

でも楽しい。もちろん味覚には好みや個人差が付き物ですが。

 

■香味を知りたい方は是非当店のマスカテルをお試し頂ければ幸い。

商品コード 000127  「ダージリン2019年2nd_Flush_タルザム茶園

DJ-31 CL MUSK 50g」

http://www.global-top-tea.com/pc/u000127.php

DJ-31 CL MUSK の " MUSK" のコードはタルザム茶園が自ら

これはマスカテルフレーバーの紅茶ですよと認定している証です。

価格は紅茶通販の他店と比較してください、当店は高くないと自負

しております。

 

■マスカテルはどのようにして生産されるのでしょう

ハエの仲間、アザミウマやジャスシドは セカンドフラッシュと呼ばれる

5月6月に繁殖し茶の葉を食べます。この噛んだ葉の傷から出る修復

液が茶の発酵過程で作用し、マスカテルフレーバーを生成すると

されております。

 

■説明が難しいマスカテルフレーバー

THE TEA KITCHIN 社のブログを引用致します。

 

マスカテルという言葉はマスカットグレープに由来します。
しかし、マスカテルティーのフレーバーを説明することは、しばしば非常に困難です。 それは言葉に言い表すのが難しいこれらのフレーバーの1つですが、あなたがそれを飲んで味わうのがはやみち。
ワールドオブティーは、マスカテルティーを味わった人にその味を説明するように依頼しました 。
<以下回答>


・「干しぶどうのような仕上げの干しぶどう」

・「はちみつが入った甘いメロン」

・「梅パルプとタバコのヒント」

・「ライチのヒントと新鮮なブドウの軽い香りのノート」

・ “アロマのある木質と酸味の要素が混ざり合い、複雑なアフターアロマがあります”

・ “スパイシーで深みのあるフルーツの味、自然の中でほとんど焼き桃

・「ワイン、濡れた落ち葉、杉の樹皮の香り」

 

下記原文をどうぞ下↓

※ http://blog.theteakitchen.com/uncategorized/what-is-muscatel-tea/