こんにちは!神戸女子大学 家政学部 管理栄養士養成課程の安田ゼミです。

今回は、夏の代表的な果物であるスイカについてご紹介していきたいと思います。

 

内容 鉛筆

● スイカの栄養についてー夏にぴったりな理由ー

● 神戸女子大学名物 「スイカ祭り」 について

 

 

スイカの栄養

スイカは夏が旬のウリ科の果菜であり、毎年5月中旬から小玉スイカの収穫が

各地で始まり、続いてハウス栽培の大玉スイカも出荷され始めます。

収穫のピークは6月の中旬~7月にかけてとなっており、最近よくスーパーで見かけることが増えましたねひまわり

 

 

スイカの栄養素の中でも特徴的なものは「カリウム」βカロテン」ですキラキラ

 

◎カリウムの疲労回復作用

カリウムは体の水分調節にかかわる栄養素のため、疲労回復や利尿作用があるとされていますやしの木

果肉や種子に多く含まれ、夏バテにも効果がある食材の一つです。

※腎臓病などをお持ちの方は主治医の指導に従ってくださいね

 

 

◎赤玉スイカはカロテンたっぷり

赤玉スイカの色素には”βカロテンとリコピン”が大量に含まれています。

βカロテンは抗発がん作用があり、また体内でビタミンAに変換され、髪や皮膚の健康維持

呼吸器系統を守る働きがあるとされています爆  笑

また、リコピンは老化予防にも効果的とされています拍手

 

 

この通り、スイカには夏を乗り切るための様々な効能をもつ栄養素が豊富に含まれています!

また驚くことに、スイカは全部食べられます!!

 

果肉はもちろんですが、皮の部分は漬物や煮物に。

種は炒って塩味をつければおつまみにも生ビール

 

ぜひ、試してみてくださいね!

 

 

 

最後にこの写真は、毎年7月上旬に開催される”スイカ祭り”の様子です。

 

 

神戸女子大学では夏休みに地元に帰る学生の健康と安全を祈願して

1979年から開催されている、今年で41回目のイベントです。

時間になると学生が長蛇の列を作って、スイカを食べに行きますスイカ

 

 

鳥取のあま~いスイカはとってもおいしくて

つい、2切れ3切れと食べてしまうほどです虹

 

 

最後につるむらさきの成長の様子です。

 

すでに支柱の先端まで伸びているものもあるそうです!

順調に育っているようで、四回目の調理実習が楽しみですねガーベラ

 

次回の農食ツアーでも、「スイカ割りイベント」も計画しておりますので、

是非ご参加ください星