妊娠中に不安に思うことのひとつに
出産に関することが挙げられます

 

 

「お産は いつ? どんなふうに始まるの?」
「どのくらい痛いのかな 苦しむのかな」
「無事に生まれてくれるかしら」
「難産だったら どうしよう」

私を含む多くの経産婦の皆さんが
妊娠中の漠然とした恐怖感に
共感することができるでしょう


しかし 出産、分娩のあり様を
大まかにでも、理解できれば
不安は薄れ 落ち着いて臨むことができます

出産以前に 母親学級や両親学級に参加して
模擬体験をすることは
こうした妊婦さんのメンタル面でのサポートとして
重要な役割を果たします

 

 

もちろん、パパも然り

 

 

漠然とした不安や焦りは かえってパパのほうが
強く感じられるかもしれませんものね



「出産」といいますと 
ママが主役のような気がしますが
そのとき 一番頑張るのは 
なにをおいても、 赤ちゃんです!!

 

赤ちゃん誕生までの経過と
そのとき、赤ちゃんはどんなふうに頑張っているのかを
胎児モデル (9カ月胎児モデル)を使って
お見せしたいと思います

 



お母さんに陣痛が始まりました

陣痛とは胎児を子宮口~産道~外界へと押し出すための
周期的に起こる子宮収縮と、その際に感じられる痛みのことです
段階を経るごとに 間隔は狭まり、強くなります

分娩第一期(開口期)の潜伏期
初産婦さんで平均8時間半 経産婦さんで5時間程度
子宮頚部が3センチ程度までじょじょに開きます
赤ちゃんは産道側に頭を向けて
収縮を繰り返す子宮の中でそのときを待っています

 

 

分娩第一期(開口期)の活動期
子宮口は急速に4センチから10センチに開きます
開大した産道に頭が入っていきます
赤ちゃんは身を縮めて前屈位の姿勢をとります

 

 

胎児の頭部が骨盤を通過し始めますとその速度は減速します
恥骨結合部分 ここは狭い狭い通路
赤ちゃんは少しづつ回転しながら下降します

 

 

ここまでおよそ初産婦さんで10~12時間
経産婦さんが4~6時間
ママも頑張ってきましたが 赤ちゃんも頑張りました
いよいよ いきみがはじまりますよ


分娩第2期(挽出期)
陣痛発作、挽出、臍帯の切断までの時期になります
赤ちゃんは産道内でさらに廻旋して姿勢を変え

 

 

陣痛発作のタイミングを合わせながら
前進、後退を繰り返したのちに 生まれる瞬間を迎えます

 

 

初産婦さんで1~2時間
経産婦さんで30分~1時間

 

 

誕生した赤ちゃんはへその緒を切られ
同時にはじめての肺呼吸をしなければなりません

 

 

赤ちゃんにとっては生まれてすぐの
大きな、大きな試練であり、儀式です

分娩は これで無事に終了・・・ ではなく
最後に大切なものが搬出されます

分娩第3期(後産期)
胎盤の剥離、挽出
ほぼ数分~数十分で終了しますが
子宮内で赤ちゃんを大切に育てる重要な役割を果たし終えた胎盤は
赤ちゃんとともに外界へ出て、その役目が終わります

 

 

排出された胎盤を観察することで
胎児とママの環境を推察することもできますので
ここまでが妊娠生活の区切りであるとも言えるでしょう

この後 産褥期へと移りますが
子宮の劇的な復古の様子については
以前も記したとおりです
ママの体力の回復も 
満ち足りた幸福な気持ちに後押しされるように
速やかに成されていきますよ

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