結婚教育相談員ムーママの 曇りのち晴れ 
  • 19Jan
    • おばちゃん、幸せ?って聞かれたら

      結婚教育相談員 ムーママ(村島和代)です。「あなたは、幸せですか?」って聞かれた経験はありますか?昔、「おばちゃん、しあわせ?」って聞かれたことがあります。その時は、あまりにも突然だったので、ちょっと考えてしまいました。「いろんなことがあっても、今はこうやって生きているから、やっぱり幸せなんだとな~」心の中で自問自答しながら  「しあわせよ」って答えました。若いママからの質問でした。  彼女はそのあとに「おばちゃん幸せなんだね、だっていつもにこにこしているもん。」と言ってくれました。このママの言葉は、素直にうれしかったです。人生はいろいろなことがありますが、嫌なこと・辛かったことはいつの間にか薄れていくものだと感じています。夫婦喧嘩をしたことも、姑と喧嘩をしたことも、思い出せないくらいあるはずなのに(認知面が衰えてきただけではなくて・・)今は「しあわせ」って思える。「今が辛くても自時間は止まらない、進んでいるからいつまでも辛いままではない」こんな言葉を誰かに言われたことがあります。誰だったかも思い出せないくらい昔です。結婚教育を学ぶと、どんなにつらい過去があっても、「しあわせ」と思えるように、ものの見方、感じ方が変わっていきます。「おばちゃん、しあわせ?」 って聞かれたら、今度は即座に「しあわせ」って答えられると思います。

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  • 15Jan
  • 13Jan
  • 12Jan
    • 結婚適齢期、じゃなくて出産適齢期

      結婚教会相談員ムーママ(村島和代)です。今日、新生児訪問で伺った先は、長男の同級生のところでした。     姓が変わっているため依頼を受けて時には気が付かなかったのですが、ご実家への訪問ということで、ひょっとして・・ やっぱりそうでしたか。同級生は、素敵なママになっていました。私もおばあちゃんになってもよい年齢ですが、長男も長女もその気はあるのかないのか。結婚をしてもしなくても、それぞれの人生を悔いのないように生きて欲しいと思うのですが、結婚には適齢期はなくても、妊娠・出産には適齢期があります。この「出産適齢期は待ってくれないよ。」ということを知らない世代です。早く結婚しなさいとは言いませんが、「出産には適齢期があるよ」ということを正しい知識とともに伝えないといけないですよね。学校での「性教育」  見直す時期はとっくに来ています。「性教育」についても少しずつ書いていきたいと思います。

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  • 10Jan
  • 09Jan
    • 家族のかたち4

      結婚教育相談員 ムーママ(村島和代)です。家族のかたちを書いていて、自分の子どもの頃を思い出すと実にたくさんの経験をしてきたな~と思います。高校を卒業して大阪へ就職してきたとき、「何かあったらこの親せきを頼るといいよ」と紹介された叔母大阪に親せきがいるなどということは一度も聞かされたことがありませんでした。しかしそこには、とてもよくしてくれる叔母夫婦と、優しいおじいちゃん。かわいい小学生の女の子と、幼稚園の男の子がいました。仕事が休みになるといつも遊びに行くほどになっていました。20歳になった時、叔母が「本当のことを話すね。」といって母との関係を話してくれました。実は、叔母は母の腹違いの妹さんだったんです。いつもいるおじいちゃんは、私の本当の祖父だったのです。母の実の母親は病死し、その後に後妻さんもらった祖父の間に生まれたのが叔母です。母は、私を育ててくれた祖父母のところへ養女に出されたそうです。祖父も九州の田舎から、大阪へ出て来るときに私と会うことは一生ないだろうと思っていたそうですが、偶然、私が大阪へ就職し、心配して母が、義妹へ私のことを頼んだのがきっかけで祖父との交流ができるようになりました。しかし優しい祖父は自分から、本当の祖父だとは言いませんでした。育ててくれた母の養父母、私の養祖父母への義理だったのかもしれないと思います。大阪へ就職することを決めたのは母でもなく、私でもなく、奨学金を受けるために、学校が選んでくれたのですが、これも運命に導かれたのかもしれません。                               つづく                                               

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  • 08Jan
    • 夫の趣味が夫婦の趣味へ

      結婚教会相談員 ムーママ(村島和代)です。子どもたちがみな成人して、夫婦の時間が増えました。それはそれで寂しくもあり、趣味でも見つけようかと思っていたところ「主人から、キャンピングカーのオフ会があるから参加してみる?」という提案がありました。夫の趣味は、スキー・釣り・ボート・バイオリンキャンピングカー歴は15年ほどになります。どれも子供と楽しむために始めたものばかり。キャンピングカーはいつでもどこでも思い立ったらいつでも出かけられるし、宿泊先を予約しなくてもよいので、無計画な我が家にはもってこいの車です。これまでは家族だけで楽しんでいたキャンピングカーでしたが、オフ会に参加してみようという提案に、不安半分で参加することになりました。主人は社交的な反面、あまり群れることを好まない人だったので、ちょっと意外でした。キャンピングカーのオフ会、初めての参加にも関わらず、北は埼玉から南は福岡のキャンカーが集合。キャンカーは全てご夫婦か、お子さんと一緒のファミリーばかりそして皆キャンカーとしてのマナーの良い方ばかり。すぐに皆さんと親しくなれて、とても楽しい時間を過ごせました。夫婦共通の趣味を見つけることができ、これからが楽しみです。        

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  • 07Jan
    • いのちつなぐ 講演会のお知らせ

      こんにちは 結婚教育相談員 ムーママ(村島和代)です。今日は今月末に迫ってきた講演会のお知らせです。第4回いのちつなぐ講演会 NHK「ママたちの非常事態宣言」製作を通して見えたもの昨年からとても楽しみにしてきました。NHKで放送され大反響を呼びましたが皆さんご覧になられましたか。妊娠・出産期は人生にとても大きな変化をもたらす時期です。沢山の取材を通して見えたママたちの生の声と共に、ママたちが苦しい子育ての謎を科学的に解明し、「今、社会が、地域は何ができるのか?何を求めているのか?」を皆さまと共に考えていきたいと思います。(一部抜粋) NHK科学・環境番組部ディレクター  小林 欧子 先生私も助産師として日々新生児訪問に携わる中、ママたちの生の声を聴き、地域でどうかかわることができるのか?を考えさせられます。今回の講演会では、科学的な側面からのお話を聞けるチャンスでもあり、今後の育児に役に立つ内容であると期待しております。ぜひご一緒に参加しませんか?ご参加ご希望の方は 協会申し込み、または ブログにコメントをください。

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  • 06Jan
    • 危ないところでした。

      結婚教育協会 ムーママ(村島和代)です。危ないところでした。3日坊主を回避できたというのに、もう挫折するところでした。というところで、今日は家族のかたちの連載はストップとなりました。今朝は、滅多にかかってくることの少なくなったうちの電話に着信。出ようか出まいか・・・と思案していましたが(親しい人ならば携帯にかかってくるだろうし)セールスの電話かと思いながら、出てみると助産師学院の同窓会役員の方からでした。今年学院が75周年だそうです。記念誌発行にて当時の思い出を書いて欲しいとのご依頼。私でなくても他の方は・・・と思いましたが、せっかくのお声かけ、ありがたくお受けしました。当時の思い出ね~助産師学院に進学していなかったら、今の私もないわけだし、主人と出会うきっかけもなかったので私にとっては、人生のターニングポイントになった1年間です。今月もやらないといけないことが増えて、いろいろと忙しくなりそうです。     

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  • 05Jan
    • 家族のかたち3

       結婚教育相談員 ムーママ(村島和代)です。さて、私が看護師になるまでを書きましたが、私の祖父母の話をしたいと思います。私の祖父母は実は、私とは血のつながりのない人たちでした。その事実を知ったのは、中学3年生の時です。机の上に置いてあった戸籍謄本を何気なく見た時に、母の名前の横に 養子と書いたあったのです。見てはいけないものを見てしまったような罪悪感に、知らぬ顔をしていました。後で、ひそひそと祖父母が戸籍謄本を机に置いていたことで喧嘩をしていましたが、私には何もなかったかのようにそのことについては一言も触れられませんでした。当時の私は、「だから母はこのうちにあんまり帰ってこないんだな」と感じたのを覚えています。今にして思えば、祖父母は自分たちの子供はおらず、母と私二人を大切に育ててくれたのだと、この年齢になって改めて感謝することができるようになりました。この年齢になってというのも、子供のころは厳しい祖母に、つらい想い出しかないからです。「しつけ」が厳しく、叩かれたり、水をかけられたり、包丁を突き付けられたこともあります。今の時代ならば虐待ですよね。なるだけ家の中ではしゃべらない子になっていました。一番つらい思い出は、私が寝ていると思って祖母と母が会話していた時のことです。母に、「連れて帰って自分で育てなさい」という祖母に「できない、どうしよう」と困惑する母の言葉。次の日、母が私に「一緒に住む?」「転校しないといけないよ、田舎と違って勉強だってついていけないかも知れないよ」と聞いてきました。それまで、いつか迎えに来てくれると思っていたことが、現実になりそうなとき私は、「行かない、ここがいい」と泣きながら答えていました。この時この先も埋まることができない母との溝を感じていたのかもしれません。私の居場所はどこなのか? 早くこの家を出て自立したいと思うようになったのはこのころからです。今当時の母の気持ちになってみると、40年も前の時代に女で一人で子供を育てるということがどんなに大変なことなのか、それまで育児をしたことのない母にとっては不安だったのではないかと思うのです。子を産んだだけの母、子を育てただけの祖母、どちらも経験した私には、それぞれの気持ちを、やっと理解できる歳になりました。結婚教育を学んでから、相手がどんな思いなのか? なぜそういう発言や、行動をしたのか?考えるようになりました。きっと、どちらも必死で、その時その時を生きてきたのだと思います。しかし、それが理解できなかった私は、二人のことを好きになれませんでした。                                      つづく                                            

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  • 04Jan
    • 家族のかたち2

      結婚教育相談員 ムーママ(村島和代)です。さあ、今日からお仕事開始です。今年はどんな出会いがあるのか楽しみです。昨日は、私の今を決めた三者懇談のお話の前まででしたね。初めて学校に来てくれた母です。運動会も、参観日も学校行事には一度も来てくれたことのない母が、初めて学校に来たのは中学校3年生の懇談の時一度きりです。私の夢は、服飾デザイナー ミシンをかけて洋服を縫うのがとても好きだった私は、小学校高学年からは自分のスカートぐらいは作っていました。自分でデザインして創ることにあこがれていました。しかし母の思いは、看護師にする事でした。「ひとりでも生きていけるために」母の切なる願いのようで、当時の私は自分の意見を言うことができませんでした。高校に行きたいのならば、衛生看護科のある高校への進学しか選択肢がなかったのです。当時は、大阪の公立病院からの奨学金をいただいて進学する方法があり、私もその道を選びました。高校3年間、准看護師の資格を取るために自分の夢は絶たれてしまいました。ただその当時は、「早く自立したい」その思いだけで頑張ったように思います。大阪へ出てくるとき、友達との別れはつらかったものの、故郷を離れる寂しさよりもこれから始まる新しい生活への期待の方が大きく、ワクワクしていました。准看護師として働きだしましたが、当時は働きながら高等看護学校(正看護師)へ進学している先輩も多く、翌年には私も働きながら正看護師への道を選びました。幸い昼間定時制の学校へ合格することができ、隔日に学校へ、そのほかの日は仕事と比較的楽に両立するころができ正看護師の資格も取ることができました。もし、私が普通の家庭で育っていたならば、看護師という選択肢はなかったかもしれません。その当時私は、「母に決められた自分の道だけど、母が望んだ以上の自分になる」と決めていました。そのお話は次回に・・・       つづく                                  

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  • 03Jan
    • 家族のかたち1

      結婚教育相談員 ムーママ(村島和代)です。お正月はお仕事が多く、ゆっくりすごしたことがなかったのですが、実家での正月を一度だけ経験したことがあります。これから先も経験することがあるのかどうか?私の家族について、お付き合いください。私には81歳になる母がいます。その母とは、一緒に暮らしたことがありません。物心ついたころから、私の家族は、祖父母だけ。兄弟もいませんでした。両親は別居しており、私は乳飲み子の時から母の実家に預けられたのです。初めて母を知ったのは、3歳ごろでしょうか?実家に帰った母を、「どこかのお姉ちゃんが来た」と思っていたのです。母は、横須賀、私は佐世保に住んでいました。どちらも米軍の基地のある町両親は基地に関係する会社で働いていました。両親が別居したのは、私が成人したのちに母から聞いたことだけなので、真実がどうなのかはわかりません。(この理由は後日)父は一度も顔を見ることなく、小学校の卒業式の数日後に他界しました。顔を見たこともなく、声を聴いたこともない父の死に、涙が出たのは不思議な感覚だったことだけは覚えています。自分にも両親がいた事 あたりまえだけど実感がわかない。自分のことを両親がどう思っていたのか、子供の頃は考える力もなく、ただよその家族とは違う自分を悲しく思っていました。しかし、心のどこかで、「いつか両親が迎えに来てくれる」とシンデレラのような夢を見ていました。夢はかなうことがないままに、月日は過ぎていきました。佐世保から大阪へ来たのは、看護師になるために奨学金をいただいていたからです。看護師になることは、私の夢ではありませんでした。一度だけ母が学校に来たことがあります。進路相談の三者懇談です。その懇談が私の人生を大きく決めることになるのです。                           つづく

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  • 02Jan
    • のんびりお正月

      結婚教育相談員 ムーママ(村島和代)です。今日は予定もなく、夜更かしをしてので、遅いお目覚めです。年末29日から明日3日までの長期のお休みをとったのは何年振りでしょう。病院勤めの時は、正月勤務はくじ引き。三交代の夜勤もお正月だけは二交代勤務。毎年除夜の鐘を病院で聞いていた記憶があります。昨年は1日からディサービスのお仕事をしていました。お正月は利用者が少ないかもという期待とは裏腹に、皆さんお元気でお正月もディサービスをご利用しておられました。ディサービスのお節料理が美味しいからと、曜日変更でご利用の方もいらっしゃいました。お一人暮らしの方には、にぎやかなお正月も楽しいですね。さて我が家のお正月といえば、5人家族が今年は3人と3匹。かろうじて三番目の次男が朝帰り。お節料理が食べたかったから早く帰ってきたのだとか。我が家のおせちは毎年注文しています。皆さん上手に作ってらっしゃるお節料理をうらやましく思いつつ、今年はどのお節にしようかと悩むのも楽しいですよ。我が家は我が家流です。そう思うと、我が家流がなんと多いことか。家族で作り上げた我が家の伝統です。我が家流のお正月をのんびりと楽しんでいます。

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  • 01Jan
    • 今年もよろしくお願いします

      あけましておめでとうございます。今年も皆様にとって幸多き年となりますように結婚教育相談員 ムーママ(村島和代)です。元日から晴天に恵まれ、今年はよい年になりそうな予感です。昨年はブログ更新をさぼってばかりでしたが、今年の抱負は、『一日一回、更新する』こと。あえて筆不精の私にプレッシャーをかけてみました。年末に私にとって、心お穏やかに受け止められた出来事がありました。長年心のどこかで否定してきた母との関係が、少しづつ良くなってきているそんなことを感じたのも、結婚教育を学んだからなのかと思います。自分の生い立ちから現在までの回想録も結婚教育を学ぶ上では必要なことではないかと感じています。自分の人生を○にするために、今年は「回想録」をつづってみたいと思います。ブログを読んでくださっている皆さん、今年もよろしくお願いいたします。

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  • 14Nov
    • 縁(えにし)

      結婚教育相談員 ムーママ(村島和代)です。本日お誕生日を迎えました。お祝いのメッセージありがとうございます。と同時に33回目の結婚記念日を迎えました。33年 数字にすると長いようで、実感としては早かった。知り合って半年後に結婚。お互いのことをよく知る間もなく??というかお付き合いが長いか短いかは関係なく、縁というのっがあったのでしょう。3人の子供たちが私たちを選んで生まれてきてくれたのも縁。夫婦の危機というのはなかったけれど、価値観の違いを感じたことは幾度となくありそのたびに、腹が立ったり、泣いてみたり、誰かに愚痴ったり・・・そんなこんなで33年やっぱりお互い居ないと寂しいし、これがよく言う空気みたいな存在なのかと改めて結婚生活を振り返ってみた日でした。33年前の11月13日 結婚式をした。軽井沢高原教会  ありがとう これからもよろしく

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  • 18Sep
    • カホコの作り方

      結婚教育相談員ムーママ(村島和代)です。テレビドラマも軒並み最終回を迎えましたが今季の皆さんがはまったドラマは何でしたか?さてさて、過保護のカホコも結婚教育的に考えさせられるドラマでしたが、先日こうやってカホコは作られるのかな⁉️  と思った場面がありました。                               待ちに待った少しご高齢のご夫婦の一人娘さん。その祖父母さんもまた、ご高齢。大変待ち焦がれたお嬢様の誕生に、出産後から皆てんやわんや。月に1回育児相談に伺っておりました。出産後は育児に不安で、ご家族みんなで協力しながら乗り越えて来られました。しかし、一歳を過ぎてから、育児の仕方に慣れたと言うのか、慣れさせられたと言うのか、いやいや、チョット待って‼️と思う行動が増えて来たんです。一歳半のお嬢様の機嫌をとるとる、泣かせるのはいけない事なのか⁉️グズグズ言わせるのは、親が悪いのか⁉️DVDを見ているお嬢様が、あっ❗️と言ってテレビの画面を指差すと、リモコンでピッ!また、あっ❗️と指差すと ピッ!ご飯もお口に アーン。多すぎたと思ったら ママが指で取り出す。頂きますも、頂戴も、美味しいねも、ごちそうさまも、なーんにもありません。お互いの言葉はなくて、あっ、ぴっ、はいの繰り返し。ママだけではないんです。パパが抱っこしてても、あっ、と指をさすと、そちらへ移動、あっ、こちらへ移動。『あっ』で全てが解決するんです。機嫌が悪くならないように って大事に大事に育ててる。腫れ物に触るように、育児をしている。育児の仕方の前に、ご自分の育った環境やご両親に教えてもらった事、自立して生きていくための最低限の事は、きちんと教えていかなければならないですね。自然と身についていく事だと思いますが、それは、日常の中で教えたり、見せたりしていかないといけないことだと思います。先、先に手をかけてしまっては、それが普通になってしまいます。おじいちゃん、おばあちゃんは親以上に可愛いんですよね💕親以上に手をかけてしまう。結婚教育では、黒子になってって言いますが、黒子も何も、親より前で育児の口出し手出し。アドバイスはしても、口出し手出しはNGです。そんな私も義父母の異常なほどの可愛がりに、悩んだ経験があります。家にも、カホオ坊ちゃんがおります。異常なほど祖母に手をかけられて育ったカホオ坊ちゃん。 赤ちゃんの時は抱っこして寝ないと眠れないと、子どもを取り上げにくるんです。思い出すと今でも辛くなります。     カホオ坊ちゃんも、やっと自分でもしっかりしないといけないと思って来たのか少しづつ変身していますが、嫁と姑の関係性もあり、3人目にしてかわいそうな子育てだったと反省です。生きる力をつけること、、もっとも大切なことではないでしょうか?その基本は、日常の中から学んでいきます。赤ちゃんはお話しできないけど、ちゃんと理解できるようになります。一方通行ではありません、しっかりお話をしながら赤ちゃんのやる気を育てていきましょう。カホコがいいか悪いかはさておき、生きる力をつけることは乳児期から始まっています。カホコ、カホオはこうして作られる・・・の巻きでした。

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  • 05Sep
    • ライフデザインの講師デビュー

      9月2日、ドーンセンターにて女性のためのライフデザインセミナーの講師を務めさせていただきました。協会から推薦していただき、相談員として初のセミナー講師です。いつも代表がお話なさっていることに、自分の経験を加えて、さらに思春期学会で得た新しい知識をプラスしてお話いたしました。いつもお世話になってる先輩や、長男の同級生で、お友達のお嬢さんが参加くださっていて、心強さと、安心感とで、ガチガチとした緊張感は免れました。後になると、あれも、これもお話ししたらよかったなぁ〜と後悔もするのですが、男性の参加者も多く、男性と女性の単語力の違いや価値観をうまくすり合わせることの大切さのお話や、例え話に、思い当たる所もある様子で、笑顔で頷いてくださっていました。終わってからみなさんの感想を直接お聞きたり、メールをいただきました。結婚教育ってこんなことだったんですね〜もう少し早く聞いていれば良かった。娘が35歳までに子供を産むからって宣言しました。 行かせて良かったです。面白かった〜〜って、皆さんからの最高の褒め言葉を頂きうれしく思います。大阪のキャラクター、もずやんにも会えてお腹気持ちいいですよ って言われて触らせて頂き大満足。知ってました? もずやんの中に誰が入ってらっしゃるか…⁉️ これは内緒にしておきます。一歩一歩ですが、結婚教育相談員としてのお仕事も頑張っています。

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  • 23Aug
    • 志ひとつに・・チャンスを頂きました。

      結婚教育相談員 ムーママ(村島和代)です。結婚教育協会の相談員は、それぞれの場所でそれぞれの立場で活躍しています。先日も協会ブログでもご紹介していただいています。結婚教育の4つの柱の一つである『志をひとつにした個別性と協調性』志をひとつに、個人戦、団体戦とどの相談員も頑張っています。結婚教育協会もまた、それぞれの相談員の活躍の場を提供してくださり、個々のステップアップにつながるように、活躍の場をたくさん準備してくださっています。それも棚橋代表や理事、先輩相談員の方が築き上げられた功績、信用の賜物です。私も今年結婚教育相談員になり8か月『性の素敵を聞ける話せるプロジェクト』のメンバー結婚教育アドバンスコース5期生の第6期、9期の講師を務めさせていただきました。これだけでも、大変光栄なのですが、まだまだ続きが・・・結婚教育協会棚橋代表へのご依頼である「OSAKA女性活躍推進 ドーンdeキラリフェスティバル2017」 『女性のためのライフデザインセミナー』今回このイベントの講師を担当させていただく機会をいただきました。とても光栄に思うと同時に、私でできるのかという不安「ご推薦していただいた結婚教育協会の名に恥じないように」 とかなりのプレッシャーを感じておりますが、ひとつひとつ頂いたチャンスを大切に、結婚教育協会の相談員として、邁進して行きたいと思います。お時間あれば、足を運んでいただけると嬉しいです。

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  • 22Jul
    • ママチャリがつないだ信用

      結婚教育相談員ムーママ(村島和代)です。暑~い 今日は熱中症になりそうなくらい炎天下を自転車で移動しておりました。自転車で通勤、自転車で移動というのが私のスタイルです。颯爽と風を切って・・・と言いたいところですが、ペーパードライバーなので仕方ないんですけどね。電動のママチャリ歴12年です。   自転車に乗っていると、結構小回りが利くというか、今の仕事にはとても助かっています。今の仕事、地域包括支援センターでは、お年寄りのよろず相談所的なことをしておりますが、認知症や独居のお年寄りなど見守りの必要な場合もあります。最近受け持っている方は、独居のおばあさんです。人とのかかわりが苦手、認知症のためかもの取られの妄想もあり、ご近所さんとの交流もありません。最初訪問した時は、話をしても拒否的お一人暮らしが大変な様子なので、支援ができないか提案してもいらないと、話を聞くこともしてくれなかったんです。そこで、ママチャリの出番、他の訪問の帰りはもちろんのこと、お洗濯を干しているかも?という時間帯にうちの周りをうろうろママチャリで走り回ります。見つけると、さも偶然のように、こんにちは((^▽^)/)と声をかけます。先日は美容室に行くと、外出されたところを自転車で先回りしたり、後ろをついて行ったり気づかれないように、まるで探偵のように見守りました。案の定、行きつけの美容院はお店を閉じたとのことで、別のお店を紹介されて行かれていたのですが、あまりの遠さに、疲れ気味だったのを見て声をかけ、一緒に家にもどりました。そんなこんなをしていると、すっかり信用していただくことができました。最近は、訪問するたびに身の上話をしてくれます。時には涙を流しながら。辛かったことを話してくれます。強がっていたけど、本当は寂しかったんだろうなぁそんなことを考えながらこの方の人生を想います。しばらく話をしたある時「この年で、こんなに親切にしてもらえるなんて思ってもいなかった。ありがとう。また来てね。」そういったかと思うと「忙しいのに、しょっちゅう来んでもいいよ、はよ帰り」と言ってみたり、「そうね、また来るね」といいながら外回りのついでにママチャリでおうちの前を通るのが楽しみになりました。おばあさんだけでなく、もう一人別のおじいさんもいます。地域のお年寄りと仲良くなるには、ママチャリ大活躍です。

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  • 18Jul
    • 私の気持ちは置いてけぼり

      結婚教育相談員ムーママ(村島和代)です。結婚教育ではSOAPと言う看護展開における分析方法を使用して、カウンセリング計画を立てます。このSOAPによってクライアントさんの相談内容を深く分析していきます。この分析方法、看護師だった頃はあまり深く考えていませんでした。個別性と言っても、看護の個別性はパターンが似ているからです。しかし、結婚教育では千差万別です。ここで重要なのは、情報を集めるのもさる事ながら、どれだけアセスメントが出来るかがカギになると思います。なぜ、どうして、〇〇なんだろう?〇〇なのかもしれない。〇〇だったのではないか?いろんな角度から分析する事です。去年、10症例を出すにあたり、たくさんのご指導を頂きながらSOAPに取り組んできたお陰で、アセスメント力が向上した様に思います。ここでやっとタイトルの「私の心は置いてけぼり」となるのですが、悩みを相談しても、自分の意見ばかり、思いばかりをアドバイスしてくれる人がいますよね。相談したのに、私の気持ちはちっとも理解してくれてないなぁ〜って、もういいや…となる人。相談に来る人は、すぐに答えを求めているとは限りません。自分の思いを聞いてもらい、共感してもらって、自分んで答えに気が付いていく、あるいは導き出していく決してこうしたら・・・ああしてみたらよいのよ、こうじゃないのと、答えばかりを求めないことが大切だと思います。そんな相談員にならない様に、結婚教育相談員はSOAPをしっかり勉強していますし、勉強し続けています。そこがこの協会の結婚教育相談員の強みじゃないかと思います。あなたの気持ちをしっかり聞いて、あなたの思いをアセスメントします。時には相手の方の気持ちも聞いて、解決へのプランを立てます。結婚教育相談員は、日々研鑽中です。

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プロフィール

結婚教育相談員・助産師・村島和代

自己紹介:
初めまして 結婚教育相談員、看護師・助産師の村島和代です。 人呼んで、ムーママです。 これまで経験し...

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