ジョシュアは推定年齢5~7歳のミックスの男の子です。
埼玉県の収容施設から引き出してちょうど1か月たちました。
最初は借りてきた猫のようにおとなしく、表情も不安げでした。
収容施設から引き出した当日のジョシュア。
表情がカタイ!
人が大好きなジョシュア。
少しずつ表情が出てきました。
散歩では車が怖くて、尻尾はお股に張りついたように内側に隠れ、常におどおどして歩いていました。
車が来ると凍りついたように足が止まり、走り過ぎるのを見送ると、今度は一転して姿勢を低くしてリードをグイグイ引っ張り、逃走体勢に。そのため、できるだけ車の通りの少ない細い路地を歩くようにしていました。
車を見て何を思う・・・?
散歩道に暗渠になった細い通路があるのですが、その先が車通りにぶつかります。今までは車通りに差しかかるずっと手前で足が止まり、引き返していましたが、つい最近、とうとう車通りに出ることができたのです! まるでこれまでも普通に歩いていたように。
「ジョシュア、やったね!」
散歩道の暗渠。
前方を通る車の音が聞こえた時点で引き返していました。
この車通りを歩いて帰路に。
車を克服した瞬間です。
少し前から尻尾が上がるようになっていたジョシュア。
そのまま車通りを歩いたのですが、車が行き交うなか、においを嗅いだり、畑を歩いていたカラスに飛びかかろうとしたり、車を全く気にしていなかったのには感心しました。
犬って変われるものなんですねえ。





