8/12(月)四緑中宮の気学講座 | 【気学】で毎日はもっと工夫出来る#沙有理

【気学】で毎日はもっと工夫出来る#沙有理

気学(九星気学)は、方位や相性、運勢、風水、家相、姓名鑑定だけでなく、九星の性質からは、本命星に限らない、誰にでも参考になる考え方を学べるものでもあります。
毎日をもっと活かして成長していける気学をお伝えします。

四緑木星は整いの星。

 

誰しも現状を良くしたいと望む人は多いと思いますが

 

整えようという気持ちが空回りしてしまうと

 

「この人が、こう動いてくれたらうまくいく!」

 

という気持ちから

 

ワンマンな人になってしまいかねません。

 

 

整えたい気持ちがあって、

 

この人がこう動いてくれたらうまくいく、

 

ということに気付いたら、

 

やっぱり、自分だったらどんなふうに言えば

 

言われたように動こうと思えるのか、

 

どんな人だったら快く動こうと思えるのか

 

と考えた時、

 

雰囲気の良さを身につける必要があることを

 

四緑木星の星の性質が教えてくれます。

 

 

これは四緑木星を本命星や傾斜星に持つ人に限らず

 

物事を整えたい、良くしたいと考えて

 

指示を出しても動いてくれないとしたら、

 

ちょっと自分を振り返ってみたいところ。

 

 

気学というか、気の性質とは、ある意味厳しいもの。

 

否応なしに向き合って、洗い出して明らかにして

 

自らが、やるか、やらないか、二つに一つ。

 

待った無しで常に選択を迫られることに気付かされます。

 

 

そんな、そこまでね~…?

 

と、私だって、ほんの少し前までは

 

自分の日常しか見えていなくて

 

そんなふうに思えていましたが

 

 

人がどう思えていようと、気の性質はそうなのだと

 

学んでみて実感するから

 

今日も矢口真理さんの出産のニュースもありましたが

 

ここ最近、結婚に出産におめでたい話題も多く

 

岐路に立っているような人にとって

 

八白中宮という切り替えの一年、

 

 

もう流れとしては決まった路線に乗るだけに

 

なってしまっているかもしれませんが

 

それでも気学はいつからでも、どの時点からでも

 

切り替えていけるという性質があるので

 

現状を少しでも良くしていくために

 

何らかの形で良い流れに乗って欲しいと思えます。