4/14(日)は三碧中宮、声 | 【気学】で毎日はもっと工夫出来る#沙有理

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気学(九星気学)は、方位や相性、運勢、風水、家相、姓名鑑定だけでなく、九星の性質からは、本命星に限らない、誰にでも参考になる考え方を学べるものでもあります。
毎日をもっと活かして成長していける気学をお伝えします。


テーマ:
4/14(日)は三碧中宮です。

生まれた年から見る本命星に限らず

その星の性質は日々の思考の土台に役立ちます。

今日は三碧木星について。

三碧木星は声や音を担当します。


さて、新学期が始まる季節。

新しいことは楽しい部分もあるし

慣れなくて疲れる部分もあるでしょう。


元気が出ない状態は一白水星が担当していて

その一白水星の相星の一つが三碧木星。


三碧木星は音や声の星なので

元気が無いとき、歌を歌うと元気が出るのは

この一白水星と三碧木星の相星の関係からも言えることになります。


だから歌だけでなく、

お母さんが朝日のように

明るい顔で台所にいるだけでも家族は元気が出るし

明るい声で声をかければ、もっと元気が出るとも言えます。


でも眠い人にとっての朝日のまぶしさは

時に嫌なものでもありますよね。


物事は常に正解が一つというのとはちょっと違って

明るい声が元気になる!

とは言っても、それも時と場合によるわけです。


常に物事は二つの点と点を合わせた線上の中の

そのときに一番ベストと思われる道を選んでいくこと。


こうするのが良いんだー!

と自分側の事情だけで考えるのではなく

物事は陰と陽の世界。

自分と自分以外の相手だったり状況だったりを見ながら

その中での最善を選ぶ。


だから気学は、その方法だけを学ぶのではなくて

その方法の先の部分が大事。


気学って何?何?

というよくわからない方も、

気学の一通りはわかったけど、この先は?

ともっとその楽しみを知りたい方も、

個別に気学をお教えしています。


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