きのこ目 | 【気学】で毎日はもっと工夫出来る#沙有理

【気学】で毎日はもっと工夫出来る#沙有理

気学(九星気学)は、方位や相性、運勢、風水、家相、姓名鑑定だけでなく、九星の性質からは、本命星に限らない、誰にでも参考になる考え方を学べるものでもあります。
毎日をもっと活かして成長していける気学をお伝えします。


テーマ:
最近気に入って見ているNHKの番組

又吉直樹さんのヘウレーカ


ちょっと前なら

そこまで何ということのない番組に感じていたのでは?

と自分では思うのですが、

まったりと又吉さんと専門家の人が

なるほど!と思うことについてやり取りされているお話が

毎回気学を学ぶ私的にすごくハッとさせられています。


これは番組の着眼点とかコンセプトとか見せ方とか進行なんかというより

番組を主導されている又吉さんとスタッフの方たちの日常の姿勢が

番組の空気感として伝わってきている気がしています。


その中で、先日は「きのこ」について

専門家の先生と女の子が案内して

又吉さんにその世界の魅力を紹介されている回でした。


その中で言われていたのが、

きのこを見つけるときに、

きのこ目があると、どんどん見つけられる、

というお話。


女の子もある日突然きのこがハッキリ目に飛び込んで来るように

なったのだとか。


だから女の子と先生はすぐ見つけられるのに

又吉さんは、どこどこ?と同じところを見ても、

なかなかわからないようでした。


チャンスも同じ。

気学で毎日、あんなことがあった、こんなことがあった、

ということと、九星を結びつけることが何の役に立つのか、

と思われるかもしれませんが、

それは九星というものに慣れるということもあるし、

九星と日常をつなぐことに慣れるということもあるし、

何気ないことにつながりを見つける、という練習でもあります。


そうやって何もないような日常に、

つながりを見つけることが出来れば


必ず自分だけのチャンスに乗ることが出来るようになります。


そのための日常の練習を

メール講座ではさせてもらっています。


小さなチャンス、小さなきのこを見つける"きのこ目"

それは日々、興味を持って、

そのことに反応する習慣を身に付けているかどうか。


そして一人の目で見るより、二人の目で見た方が

見えなかったものが見えてくることもあります。


何も無いと思えた日常に気づける喜びを感じながら

チャンスを着実にモノにする必要な習慣も身に付く。


こんな楽しいこと辞めろと言われても辞められません。(笑)


チャンス目?が出来る日々の習慣にもなる気学講座を

メールのやり取りで学んでいただけます。


今日は八白中宮。

きのこは八白。山の恵み。

専門家の先生が、せっかく日本は山が多く

もっと魚みたいに、きのこのことも

これは食べられる、食べられない、こうしたら美味しい

ということを目利きの出来る人が増えたら、と話されていました。


八白は相続。

多分日本の人たちがもっとつながりを意識していけば

きっときのこの活用も広がるはず。

きのこはそのバロメーターになるんじゃないかなと思えます。


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