3/14(木)は八白中宮、停止 | 【気学】で毎日はもっと工夫出来る#沙有理

【気学】で毎日はもっと工夫出来る#沙有理

気学(九星気学)は、方位や相性、運勢、風水、家相、姓名鑑定だけでなく、九星の性質からは、本命星に限らない、誰にでも参考になる考え方を学べるものでもあります。
毎日をもっと活かして成長していける気学をお伝えします。


テーマ:
3/14(木)は八白中宮です。

八白土星は停止、そしてリ・スタート。


何事も一度止まらないと、

大きく方向転換して切り替えていくことは出来ないもの。


自力で止められないことは

気の流れが、状況が止まる方向に動いてくれる。


八白中宮のとき、三碧木星は南。


三碧木星は雷も担当し、音あって形無しという性質があるもの。

そして南は正午を担当し、午前と午後を分ける星。


八白中宮のとき、音だけで形の無いものは

整然と分けられ、消えてしまうことになる。


南西に五黄で、南西は二黒土星の本籍地。

二黒土星は基盤の星。

五黄土星は問題の星。


基盤に問題があれば、停止させられ、

音だけで形の無いものは、分けられ、

大きく切り替わってしまう。


前年度は九紫中宮。

南西の基盤のところに六白金星で、

六白は充実、完成、本物の星。


昨年のうちに、基盤を充実させ、本物にしておかなかった流れは

もう今年止められない。


事は、起こってからでは、やれる手は限られる。

何も起きていないときにこそ、

やれるべきことはすべてやっておく。


あとでやろう、と思って、その"あと"の時間は

当たり前に巡るわけでもない。


チャンスはいつまでもあるわけじゃない。

今やれることが、あとでも出来るとは限らない。


気の流れにジャッジされ、分けられたとき

後悔しても始まらない。


常に今、どうするか。

後悔しない今、を選びたい。


なかなか行動出来ない人も、

行動に結び付く思考習慣が学べる気学をお教えしています。

田中 沙有理 (sayuri tanaka)さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ