3/13(水)は七赤中宮、沈む | 【気学】で毎日はもっと工夫出来る#沙有理

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気学(九星気学)は、方位や相性、運勢、風水、家相、姓名鑑定だけでなく、九星の性質からは、本命星に限らない、誰にでも参考になる考え方を学べるものでもあります。
毎日をもっと活かして成長していける気学をお伝えします。


テーマ:
3/13(水)は七赤中宮です。

本命星に限らず、九星の性質は、

物事に対する考え方の根幹として

誰にでも使えるものだと思いますので

毎日その日の気の影響の強い

中宮の星の性質についてお伝えしています。


さて、七赤金星は夕方の時間を担当しています。

太陽が沈んでいく時間。

昼間が終わってしまう時間。

夜が始まってしまう時間。


今は太陽が沈んでも、

別に当たり前に電気をつけて

当たり前に昼間と同じ生活をしてしまいますが、


大昔を考えたら、

夜はやっぱり怖いもので

朝がくることが待ち遠しい感じだったのかなと

想像したりします。


だから七赤金星は寂しがりの星とも言われ

七赤金星に関わるときは、

どうも気分が落ち込んだり、ブルーになったり、

ちょっとしたことでしんみりしてしまったり、

ということがあります。


だからこそ、人と会って何か食べたりして

楽しく賑やかに過ごすことが大事だったりします。


さて、七赤金星には飲食の意味もありますが


現代では、四季に関係なく、

食べたいものが、手軽に手に入る時代。


でも多分栄養上は、やっぱり季節のものが

一番体に必要な栄養素が取れるのだと思います。


今日七赤金星の時間帯についての話からもわかるように

気学を学んでいくと、

そういう、本来の自然のサイクルって

どうだったかな?


ということに考えを及ばせるきっかけにもなり、

それは本来の体に合った

自然に合わせた生活スタイルに、自分を整えていく、

ということにもつながっているのだと思います。


大昔の時代から、今へ、

もっとこうだったらいいのに…!

という切なる願いが、

今の便利な世の中につながっているのだと思いますが


そろそろそれは、

自然のサイクルとの調和を離れ"過ぎ"たところまで

きつつあるのかもしれません。


気学は、気の学びなので、

様々な側面があって当たり前だと思いますが、


私は、こういう本来の自然というものを

回帰させてくれたりするような

考え方の土台を養うものとしての大事な部分を

しっかりお伝えしていきたいと思っています。


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