3/11(月)は五黄中宮、定位置 | 【気学】で毎日はもっと工夫出来る#沙有理

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気学(九星気学)は、方位や相性、運勢、風水、家相、姓名鑑定だけでなく、九星の性質からは、本命星に限らない、誰にでも参考になる考え方を学べるものでもあります。
毎日をもっと活かして成長していける気学をお伝えします。


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3/11(月)は五黄中宮です。

五黄中宮というのは気学の基本である

後天定位という、

九星が定位置にいる状態です。


この五黄中宮のときには、

普段は凶方と呼ばれる

五黄殺、暗剣殺はありません。


それぞれの星も

自分の本籍地のような場所にいることになり

自分らしさを発揮しやすい廻座とも言えます。


さて、後天定位は五黄土星を中心に、

他の八個の星はそれぞれ八つの方向を向いています。


それぞれが、好きな方向に向いているのに

これで丸く収まっていて、

不満(五黄殺)もなく、

人を傷つけてしまう(暗剣殺)

というようなこともない状態。


それぞれが

自分の好きなことをさせてもらっている自覚があるからこそ、

お互いを譲り合って

個々を尊重する気持ちを大事にすることが出来る。


もちろん、自分と違う方向性なのだから

誰しもが中心には多少の不満(五黄殺)の気持ちも無いわけでもない。


でもその気持ちを持ちつつ、

お互い様だから、まあいいか、

というゆとりの気持ちを持てれば


自分と違うことへの拒絶反応ではなく、

自分と違うからこそ面白さを感じられて、

新しい何かにつなげられる可能性が広がっていく。


でも自分も好きなようにしているという自覚が無いと

自分は我慢しているのに、みんな好き勝手して…と

不満の心や傷つける心が沸いてしまう。


気学の世界がわかると、

何事も九星に分けて考えることで

頭の中がスッキリ整理整頓されていく感じになり

行動出来る自分へと切り替わっていきます。

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