特別という考え方

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昨日はちょっと大失敗なことがありましたが、ギリギリのところで大事に至らずに済みました。

やっぱり何かあったとき、ギリギリのところで何とか最悪なことにはならずに出来るかどうか、ということは普段の日盤吉方取りやラッキーアイテムを取り入れることを続けてきたおかげ、とも言えます。

でもそれは日盤吉方取りやラッキーアイテムの魔法のような効果、という受け取り方というより、日盤吉方取りを続けてきた行動の結果、ラッキーアイテムを続けて取り入れた行動の結果、積み重ねてきた行動の結果、という方に目を向けたいことだと思います。

そういう受け取りをしておけば、「特別な行動」に意味があるというより、普段の何気ない行動も、ちゃんと結果につながるのだという意識付けの習慣になっていくはずです。

青い鳥の話と同じですね。
何も幸せになる方法は、とんでもなく遠いところにあるのではないというお話。

言い換えれば、今うまくいかない、と思っていることは、何も、特別な行動が足りないから、というわけではないのです。

普段の行動、今目の前にあることを一所懸命やれているかどうかが大事ということですね。

今日は五黄中宮。
それぞれの星は定位置にいます。

自分の幸せになる道は、まず自分の今の立場で今やるべきことをやっていくこと。

でも日盤吉方取りを知っていてやらない、という選択をしているとしたら、それは今その行動の選択肢=チャンスを持っているのにやっていない、という選択をしていることになるので、理由は色々あると思うので一概には言えないことですが、もったいないことだとは感じます。

あと、またこれを書きながら途中で気づいたことが出てきたので、それは別サイトにて記事を書きました。
よければそちらもお読み下さると嬉しいです。
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