1/16(水)は五黄中宮

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吉方のスーバーで買い物をしていて、レジに行ったとき、自分のラッキーナンバーのレジに並ぶようにしています。

でも隣の方が早く回転して、あちらに並んでおけば、今ごろ清算してもらえたのに、と思うことがあります。

でも、気づいたことは、なるほど、自分が清算してもらう順番は遅かったけれど、私より後に来て、早くやってもらえた人がいた、と考えたら、直接自分がその方に順番を譲ったりしたわけではなかったとしても、間接的にその方に譲ったような、ちょっと良いことをしたという見方も出来ますよね。

自分がうまくいかなかったとか、損をしたとか、良いように思えないことが起こったときも、見方を変えるとどうか、ということを考えてみると、安易に自分はツイていない、と言えないということ。

それは見方、視点を高く持つことで見えてくるもの。

不満、というのは五黄中宮でみますが、五黄中宮は元々中央にいる星。
八方塞がりとも言われるように、他の星に囲まれています。

自分が突出しようとすると反対側に暗剣殺を生み、自分を通そうとすると不満を生むという見方も出来ます。

でも自分が八方塞がりの中で、前後左右の動きではなく、上の動きをすれば、周囲全部を丸く収めたまま、身動きをとることが出来る。

それが視点を上に上げる動き。

五黄土星は死も担当する星。

究極どんなに自分にとって不利なこと、ツイていないことがあったとしても、命あるおかげ、という視点を持てば、すべてプラスに見えるということも言えます。

物事には裏表あります。
一つの物事は、見方によって良くも悪くも見えて、良くも悪くもという判断は自分の考え方によるもの。
事実は良いも悪いも含めた出来事一つ。
どのように"自分が"とらえるか、によって、その起きた出来事をプラスに活かすことが出来るということを、すべての中央に座る五黄土星の星が教えてくれています。

気学がわかると毎日の生活の中での道理がわかるので、なぜ自分が不満を持ってしまうのか、どうすれば不満を持たずに済むのか、紐がほどけるように気持ちがラクになるのがわかると思います。

そして気学を学んで活用していくと不思議に気の流れに沿うようになり、明日は五黄中宮、十干十二支は癸丑。
丑は紐の意味がありますが、気づけば紐の話をするような流れにもなっていきます。

気の流れに沿うように生活すると、自分自身が無意識で流れに逆らわずに過ごせるのでとてもラクで、ラク=楽しく過ごせます。

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