1/7(月)は五黄中宮

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1/7(月)は月盤三碧中宮、日盤五黄中宮です。

あの時こうしていたら…ということは、誰でもあるのかなと思いますが、私にもやっぱりあります。

私の場合は、一瞬の判断というものではなく、長年の習慣のようなものですが、ただただ平穏無事であればいいと思っていました。

それ自体は悪くないことでしょうが、私はそのための努力をちゃんとしてこなかったのがダメだったと気学を学んでわかりました。

まるで冬が来て慌てるキリギリス。

童話のキリギリスがどうなるのか有名な話しですが、順調にいっている時は、どうしてもキリギリス同様、今が楽しくて先のことが考えられないもの。

でも物事はやっぱり順調で余裕のある時ほど、次の準備をしておく必要があることはアリが教えてくれています。

八白土星は蓄えとか繋ぎ、という意味がありますが、夏は夏、冬は冬
、と別個のものとして考えるのではなく、夏と冬を繋いで考えるから、夏の間に冬のための準備が出来るわけです。

私の場合は六白金星的な、満ちて無になってしまった感じでした。
それでも良い形の六白金星であれば、無に向かうのもステップアップのため。

例えば花はいつまでも永遠に咲き続けることはなく、満開になれば、枯れて種になって子孫を増やしたりする方向性に進んでいきます。

私はただ満ちた状態が終わって慌てただけ。

アリとキリギリスの話のように、ただ良い話しを知っているだけでは、アリのように生きなくちゃ、とわかっていても、自分の生き方としての教訓になっていかない。

そういうことを、気学の天地自然の法則を実践しながら繰り返し学んで、自分の中に落とし込んでいくから、自分の足りなかった部分を本当に理解して、本気でやっていこうと思える。

今月は月盤三碧中宮、年盤は九紫中宮。
それが五黄の上に乗ります。

立春からは年盤八白土星。

そこまでのひと月弱は、九紫火星で、月盤三碧も朝日の星。
中心に強い光が当たっています。
中心の元々は五黄土星で欲の星。

欲があるから頑張る気持ちも生まれる部分もあるし、逆に問題とか不満の気持ちにもなってしまうもの。

ただ、問題というと良くないもののように思えてしまうかもしれませんが、問題解決するためには問題が明るみに出てこないと解決への道は見えてこないもの。

今月はその大きなチャンスになっているとも言えます。

三碧木星は暗闇に光を照らす星。
九紫火星は離す星。

今が順調であれば余計、先のことを考えて行動する習慣は、気学の学びと活用で身に付いてきます

気学は五黄を中心とした九星から、面白いほどたくさんのことを学べます。