12/6(木)は九紫中宮、型通りにすること | 【気学】で毎日はもっと工夫出来る#沙有理

【気学】で毎日はもっと工夫出来る#沙有理

気学は九星気学などの言葉にも使われ、方位や相性占い、運勢を見るためのツールにも使えます。
でも、もっと毎日の生活に密着した、生き方の根幹になる部分も学ぶことが出来ます。
私は、毎日の生活から学べて、活かせる、生き方の解説書となるような気学をお伝えします。


テーマ:
九紫火星は火の星。

内面からの輝きが大事。

でも外側をきれいに見せる、という意味では、
まずは、内面でどう思っていても
外側はうまくやっているように見せることも大事。

もちろん、その場しのぎで取り繕うのではなく、
九紫中宮の盤面では継続の二黒の上に六白の充実。

外側だけでも黙々と行動を続けるうちに、
最初は内側の伴っていなかった行動も
しっかりとした型を成し、
やがて自己の充実にもつながるし、
人からも憧れられる存在へとなっていく。

だから、武道などは型が大事と言われる。
まずは型通りやる。
最初から心まで会得は出来なくても、
型通りを続けることで、
あるとき、ハッと内側の気付きにもつながる。

何故型通りにすることがよいのか、
理由がわかり、納得すると、
人は自然とそこをどこまでも極めてみたい!
と思いが沸いて進んでいける。

だから気学という自分の土台となるツールを身に付けることは
すべてのことにおいて生きやすく、行きやすく、活きやすくなる。

気は生命。
生きることのベースとして
活かせる気学をお伝えします。

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