五黄中宮ということ | 【気学】で毎日はもっと工夫出来る#沙有理

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気学は九星気学などの言葉にも使われ、方位や相性占い、運勢を見るためのツールにも使えます。
でも、もっと毎日の生活に密着した、生き方の根幹になる部分も学ぶことが出来ます。
私は、毎日の生活から学べて、活かせる、生き方の解説書となるような気学をお伝えします。


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五黄中宮のとき、それぞれの星は定位置にいます。

それぞれがそれぞれのあるべき方向性に向かって進むからこそ
暗剣殺もありません。

ところで五黄土星という星の持つ意味は、というと、
問題、不満、壊滅、などの意味があります。

五黄の日は車が渋滞したり
お店でも待たされたりしてイライラしやすいです。

要するに、
自分以外の誰かの動きが活発になっているからこそ
待たされる、ということが起きたりする。

未熟な人の料理に当たって
不味い思いをするかもしれない。

世の中は、様々な思いで動いている人がいて、
うまく出来る人ばかりではなく、
うまくいかない人もいて社会が成り立っている。

自分一人だったらスムーズに出来ることでも
実際問題社会は自分一人では生きていけないもの。

自給自足だって大地からの恵み、海からの恵みを得て
生命維持が出来る。

そういう自分を取り巻く社会、環境を知って
その中で自分がどう生きるか、
いかに活かすか、ということが
生きる上で必要だ、ということを教えてくれている。

それが五黄土星を中宮とした後天定位という定位置で表されている。

気学という気の原則がわかると、
今の自分の立っている生活自体が何も変わらなくても、
より深く見ることが出来るようになってくるから、
今の居場所を、より深く活かすことが出来るようになります。

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