七赤金星は悦びの星で
現金も七赤金星が担当します。

また七赤金星は酉の意味も持っています。

酉はさんずいを付けると
お酒という字にもなります。

自分に入ってきた分は、
悦ばせた人から直接返ってくる場合も
あるかもしれません。

でも人のために動いたのに、、
と肩透かしのような結果に見える場合も
あるかもしれません。

七赤金星は夕日を担当し
沈む意味がありますので
気持ちが沈むという形も出たりします。

でも何かのために動いたことは
必ずしっかり熟成されて
美味しいお酒へと変化しています。

そのためには、熟成途中で
気持ちを腐らせないこと。

行動したことには必ず結果が伴います。
やり損なんてことはありません。
自分ばっかり損してる、と
気持ちを腐らせると
美味しいお酒にはなりません。

やるべきこと、やれるべきことをしっかりやれば、
あとは慌てず騒がず、
美味しいお酒が出来上がるのを楽しみに待つ。

これが七赤金星の悦びを得るコツの1つです。