回りの雑音

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目はたくさんの情報を見るけれど、
全部を処理しようとしたら、
膨大なエネルギーが必要だから、
脳が必要な情報だけを記憶したりするのだそうです。

人の声も、たくさんの声はあって当たり前。

ただその中から、
自分に必要なものだけを振り分けてしまえばいい。

それが出来たらね~となるより、
そうありたいのか、そうありたくないのか、
という癖をつけるほうが、

正午の意味もある九紫の、
午前と午後を分けるような、
分ける作用で、要るもの、要らないもの、
という割り振る癖が、常に不要なものを手離す
という効果に繋がります。

いつも不要なものを手離して身軽でいれば、
進みたい方向にまっしぐらに進める。

人の声も、自分に必要なものだけ聞こえてくるように、
自分はこういうところへ向かいたいから
他の声を聞いている余裕なんてない、
とにかく必要なものだけ!

そうイメージして過ごせば
回りの雑音は気にならなくなる。

雑音が気になるということは、
それだけ自分が何かにまっしぐらになれていない、
というバロメーター。

雑音からも学べることはある。

雑音が聞こえたら、
もっと自分は進みたい方向に
意識を研ぎ澄ませればいい。