11/19(月)は九紫中宮、美と裏側 | 【気学】で毎日はもっと工夫出来る#沙有理

【気学】で毎日はもっと工夫出来る#沙有理

気学は九星気学などの言葉にも使われ、方位や相性占い、運勢を見るためのツールにも使えます。
でも、もっと毎日の生活に密着した、生き方の根幹になる部分も学ぶことが出来ます。
私は、毎日の生活から学べて、活かせる、生き方の解説書となるような気学をお伝えします。


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女性であれば、
お化粧だったり、オシャレを意識したり、
ということも九紫火星のエネルギーになります。

今日も九紫中宮ですが、今年一年間も九紫中宮。

美というものも注目されやすい一年。

美というのは、結局のところ
表面的なものは、内面がどうであるかが
透けて見えるものだと最近つくづく思います。

九紫中宮の盤面のとき、北には五黄土星。
北は一白水星の星で裏の意味があります。
五黄土星は問題、腐敗、壊滅
という意味があります。

どれも良い意味がないように思いますが
問題がないと成長につながらないし、
体の中では食べ物は一度腐敗作用のような
形を丸きり溶かしてしまう作用があるから
栄養素という形にもなりますし、
悪いものが壊滅するなら良いことですよね。

裏の問題がいつまでも腐ったままなのか、
良い形に大転換しているのか、
それによって内面から美しさが出たり、
逆に表面的には美しくしていても
何故か魅力を感じなかったり。

昔は芸術なんてわかりませんでしたが、
人間の魅力なんかでも、
やっぱり内面のエネルギーの強さが違うのだと
気学を学んでわかりました。

どれだけ日々追求しているのか、
そのものに時間を注いでいるのか
丁寧に丁寧に取り組んでいるのか
ということが、人の気を動かすことは
気学を学んでわかってきました。

だから、人気商売でも作品を作る人でも
なかなかうまくいかない、
良い作品が出来ないという時に、
気学がわかっていたら
と思ってしまいます。

私なんかもわかっていても
まだまだ出来ない部分がありますが
でもやればいいことがわかっているだけに
どこまでもやってみようと思えます。

でもやればいいこと、
その法則性がわからずに
あれこれやる、というのは
相当な苦労があるだろうなと
思ってしまいます。

九紫火星は南天の星で、誰からも注目される星。
見られていないときにこそ、
普段の生活を正すこと。

見られていない部分、それは裏。
その一白水星の担当する裏という意味のある
裏の顔、とも言えるところをきれいにすること、
これが美にもつながります。

気学の法則性がわかると、
どうしたらいいのか、
という方向が見えるので、やりがいが出ます。

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