悩みは一白水星の気。
そして水。

水漏れ、となると嫌な感じがするし、晴れた日と雨の日では、晴れた日の方が気持ちもスッキリしやすいもの。

でも海に癒されたり、水の中が気持ちよかったりもしますよね。

水漏れするから、悪くなっている部品がわかる。
雨の日があるから晴れた日が余計嬉しかったりもするし。
雨が降るから傘が使えて傘を持つ楽しみもあるし。

悩みも、悩みにだけ目線を向けるとツラいもの。
でも悩みからもう少し目線を上げて考えると、その悩みがあるからこそ沸き上がる気持ちがあって、それが自己成長のためのエネルギーになる。

悩みを楽しむということは難しく感じるかもしれないし、楽しめないから悩みと思うかもしれません。

でもじゃあ悩んだらどうにかなりますか?
ということも考えてみる。

悩んでいる時間があったら、建設的に次の一手を考えた方が時間もお得で、困難の中で次の一手に知恵を振り絞る、脳をフル回転させる。
これって脳にとっては嬉しいことで脳が喜ぶことなんじゃないかと思うのです。

やっぱり脳だって使われてナンボ。
すべてルーティンワークみたいに、深く考えずに朝起きて仕事に行って帰って息抜きして寝る、では脳の本領発揮する場が無いようなもの。

自分が人から活かされたいと思えば、自分が回りを活かす。
それは回りの人を活かそうとするだけでなく、自分の体の機能も環境もすべてを活かそうとすることからも出来ること。

色々なことが自分の望む未来につながっていることが、気学を学ぶとわかってきて、わかるからこそちゃんと行動につなげられる自分がいたことに気づけます。

気学がわかってくると、行動出来ない自分なんて実はいないことがよくわかります。

自分自身の内気を整え、自然に行動につながっていく気学をお伝えします。

気学講座のお問い合わせは下記までお待ちしております。