11/7(水)は三碧中宮 | 【気学】は毎日の生活から学べて活かせる【生き方の解説書】#沙有理

【気学】は毎日の生活から学べて活かせる【生き方の解説書】#沙有理

気学は九星気学などの言葉にも使われ、方位や相性占い、運勢を見るためのツールにも使えます。
でも、もっと毎日の生活に密着した、生き方の根幹になる部分も学ぶことが出来ます。
私は、毎日の生活から学べて、活かせる、生き方の解説書となるような気学をお伝えします。


テーマ:
三碧木星は前進の星。
前に前に進む力。

それが良い方向性に働くときは良いけれど、進みたい思いが思うように進めないとき、イラッとなったりしやすい。

そんなとき、どうするかが分かれ目。

ついイラッとすると、押さえようとか、気を紛らわせようとかすることが多いかもしれません。

でもイラッとするのは、しっかりやりたい思いがあるからこその感情。

うまく進まないことに感情を向けるのではなく、どうすれば進めるのかと、進みたい別のやり方を考える。
そちらに力を向ける。

どこまでもやりたい思いを手離さないで進もうとするから、雷のように、目標目掛けて強い力が発揮できる。

いつも小春日和みたいな気持ちでいるのが良い人間、というわけでもない。

雷のように強い思いを持って前に進もうとする力が必要なときもある。
それが発展。

人間の発展も、会社の発展も、子育てのコツも、ここにある。

やりたいことは押さえつけすぎない。
この枠の中は自由、という領域を持たないと、発展性はない。

イラッとする感情も前に進む力に変える。

イラッとして、前に進みたくて、我慢できないほどの思いが自分にはある。

そこに気付けば、障害を超えることは容易くなる。

つい人は相手が人間になると、あの人がどうにかなってくれればうまくいくのに、となりやすい。

誰も天地自然にはそこまでの文句は言わないだろうに。

それは天地自然は自分で変えられないことを知っているから。
その状況の中でどうにかするしかないとわかっているから。

対、人間が相手も同じに考えれば、自分が楽になる。

相手が動いてくれれば、、と思っているということは、相手を動かそうとしたいということ。

それが出来る、と考えていることは、相手が動いてくれるという信じる愛があるとも言えるけれど、そこに懸命に力を注ぐより、こちらが変化した方が、目的達成への道は早い。

時間は有限。
どう使うかは自分次第。
日々選択の連続。
自分の選んだ結果は甘んじて受け入れるしかない。

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