我が子を知るプロは一人 | 【気学】は毎日の生活から学べて活かせる【生き方の解説書】#沙有理

【気学】は毎日の生活から学べて活かせる【生き方の解説書】#沙有理

気学は九星気学などの言葉にも使われ、方位や相性占い、運勢を見るためのツールにも使えます。
でも、もっと毎日の生活に密着した、生き方の根幹になる部分も学ぶことが出来ます。
私は、毎日の生活から学べて、活かせる、生き方の解説書となるような気学をお伝えします。


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朝から、味噌汁を作りながら、考えは宇宙に飛んでいく。

そう書いたら、かなり変だけれど、そんな感覚。

味噌汁を美味しく出来るコツはやっぱりプロが一番。

というのも、それはプロを意識する人は、日々味噌汁がどうすれば美味しくなるかを常に考え、模索し、追求しようとしているはずだから。

でも私なら、うちの子が好きな味噌汁ならわかる。

うちの子は、これぐらいクタクタになったワカメが好きで…と考えたとき、ああ、と気づく。

母親は子供のことを知る一番のプロ。

お腹の中からの付き合いなのは母親だけなのだから。

子供のことを一番によく知っているからこそ、母親にしか出来ないことがある。

家の中では孤軍奮闘して、大変なばかりで、誰もほめてくれなかったり、うまくいかないことばかりだったり、やりがいを感じられない面も多いかもしれない。

それでも誰にほめられずとも、誰に認められずとも、我が子のプロになれるのは母親一人だけ。

そう思えたら、それはどれだけ大変な仕事ばかりでも、誇らしい仕事でもあると自覚出来るのではないかと思える。

我が子の母親としてのプロになる。

ちょっと考えたら背筋が伸びる。

味噌汁を作りながら、そんなことを考えると、思考は宇宙空間まで飛んでいってきたような感覚になったのが自分でも笑えた。(笑)

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