2019年11月、六白中宮から五黄中宮への意識の切り替え | 【気学】は毎日の生活から学べて活かせる【生き方の解説書】#沙有理

【気学】は毎日の生活から学べて活かせる【生き方の解説書】#沙有理

気学は九星気学などの言葉にも使われ、方位や相性占い、運勢を見るためのツールにも使えます。
でも、もっと毎日の生活に密着した、生き方の根幹になる部分も学ぶことが出来ます。
私は、毎日の生活から学べて、活かせる、生き方の解説書となるような気学をお伝えします。


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今日は月盤、日盤が六白中宮。

もう11月にも入り、月盤切り替えは7日20:32

11月は五黄中宮に入ります。

今月六白中宮の間に、いかに自己向上のための果断が出来たかどうか。

そこがしっかり出来ていればいるほど、問題解決に取り組むための全力が注げます。

力は分散していては大きな力になりにくい。
やっぱり大事なものに対して全力を注ぐ覚悟を持たないと、難問解決には力不足となってしまう。

それを六白中宮月から五黄中宮月への切り替えで教えてくれている。

一年の気は九紫中宮。

判断に必要な知恵の気に満ちている。

九紫も離宮で不要なものは手離す判断に長けている気を持つけれど、六白の滅と核をより深く考えたとき、自分がやるべきことは何なのか、力を分散して広く深くということを目指すより、深く大きくの感覚かもしれないと思える。

広くいくつもに力を出そうとするのではなく、一つのものに対して責任を持って拡大させていく。
それは自分の領域として任せてくれと言わんばかりの全力を注ぎ込むもの。

それ以外は、誰か部下などに任せたりお願いしたり出来るかどうか。
だから六白には上下の意味があって、そこにつながっていくのかもしれない。

六白の核は自分がこれだけはと、手元に残したものを新たに膨らませていくような意味で学んだつもりだったけれど、そうやって部下に任せた核=種もきっと自分の種と同じように膨らんで育っていく。

うーん。
こうやって一つのことからどんどんと、こうつながっていたんだ、と気づいていけるところが、気学は本当に学んでも学んでも楽しいところ。

私の学ばせていただいた先生は、一から順序よく抜けのないように教えるというよりは、大まかな筋はしっかりきっちり教えてくださるものの、枝葉の部分のときは、全部は言わないよ~とよくニヤリと笑っていたことが懐かしい。

先生は私たちに自分で気づく悦びを教えようとしてくれていたのだと思える。
そしてその先生の"伏線"のおかげで、本当にたくさんの悦びを感じさせてもらえていることがありがたい。

自分はどんな伏線を引けるのか、真価はきっと自分が亡くなってから。
それからの時間の方がずっと長いのだから、そこの長い時間に自分が今の時間でどうアプローチが出来るのか。
うーん。
かなりワクワクしてきた。

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