鑑定 | 【気学】は毎日の生活から学べて活かせる【生き方の解説書】#沙有理

【気学】は毎日の生活から学べて活かせる【生き方の解説書】#沙有理

気学は九星気学などの言葉にも使われ、方位や相性占い、運勢を見るためのツールにも使えます。
でも、もっと毎日の生活に密着した、生き方の根幹になる部分も学ぶことが出来ます。
私は、毎日の生活から学べて、活かせる、生き方の解説書となるような気学をお伝えします。


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昨日もやっぱり廻座通りになった。

気学を活用して気の流れに沿う生活を継続したことで、毎日その通りになるから、見えない気の存在をしっかり感じて動けているという安心感がある。

もちろん見えない力といっても、霊のたぐいではなく、朝、日が上り、夕に日が沈む、そういうこの世の中にある自然の生命エネルギー。

 

夏には夏の野菜を食べること、冬には冬の野菜を食べることが体にとって一番良いことであるように、気の流れに沿って生きることは、地球というのか、宇宙というのか、そういう大きなもののリズムに合わせる生き方。

 

あの人についていけば安心、という偉大な人がいれば、その人を目標に生きることが安心につながるように、偉大な人どころか、偉大過ぎる力で動いている地球や宇宙のリズムに合わせるのだから、それ以上の安心感はないと思える。

 

気学の活用は、私はどの選択をすればいいのですか、ということについて気学を活用して一番良い選択を導くもの、なんていう気学に頼るような活用ではなく、普段の自分を、気の流れに沿う生き方にして、自分がやりたいと思う判断が間違いないようにしていく人間作りに活用するのが本来の活用に思っている。

 

私が学んだ気学はそういう気学だと思っているし、私が極めたいと思っていることはそういう気学。

 

自分がどの選択をすればいいか、なんという鑑定は、その人自身の選べる範囲内にしか選択肢がないだろうし、その時点ですでにその人自身が実は無自覚なうちにも選びたい答えは選んでいるのだとも思う。

そんなことより、選べる範囲をもっとランクアップさせる人格向上や、その人が、それがいい、と思える選択肢が、宇宙レベルで考えて正しい判断が出来る人間作りを極めていくこと。

 

今日は六白中宮。

六白は大いなるもの、天、完成。


宇宙レベルという視点を持つことについて、意識してみるのにもおもしろい一日かもしれない。

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