今日はイクラと金糸卵たっぷりの、ちらし寿司なんかもいいですよ。

八白は引き継ぎの星。

今やっていることなんて無駄、と思えるようなことでも、よくよく考えると子供たちのためになっていたり、誰かのためになっていたり。
そしてそれが結局は自分のためになっていることに気づけるはず。

今日は早い時間からだんじりを見かけました。

最近は自治会にも入らない人が多く、こういう行事への準備や参加などの大変さもあると思います。

ただ、お祭りは何のためにあるのか。

元々は五穀豊穣を祝うもの。
天が大地を照らし、時折りほどよく雨を降らせてくれて、大地はそれを受けて作物を実らせてくれる。

今時はスーパーに行けば何でも欲しいものは手に入るから、ついつい忘れがちになるけれど、人は自給自足と言ったって、天地の恵みを受けずには生きられないし、何かの力を借りて生かしてもらっている。

そういう目に見えない、普段当たり前に恩恵を受けているものに対しても感謝の気持ちを再認識する機会。

感謝の気持ちを忘れない生き方は自分のため。
そして、そういう感謝の気持ちを子供たちにも祭りという楽しい形で教え伝えていく役目が祭りにはあると思う。

だから何のためにやるのか、を忘れると面倒くさくなってしまう。

必ず今やることは何かのためになっていて、引いてはそれは自分のためになっている。

だから目の前にあることは全力でやることで、未来は開けていく。

気学がわかると、何のために、ということが考えられる土壌が出来るようになってきます。

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