今日は一白中宮

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失敗したとき、困難に陥ったときこそチャンス。

この言葉は、なかなか受け入れがたいものかもしれない。

小さい頃から失敗しないように、と育てられることが多いと思うので、失敗こそ人生最大のNGみたいな感覚があって当然かもしれない。

でももうそういう育て方、そういう風潮は違うことに気づきたい。

地球上に地震や台風の時期があり、真夏の暑さあり、真冬の厳寒の時期があるのと同じように、生きていれば、地震にも台風にも遭い、極度の暑さ、寒さの中で、人は自分達にはどうしようもない存在があるのだと知り、謙虚さを覚え、人との助け合いう心を育て、暑さがあっても、もう数ヵ月もすれば涼しくなる、と未来に希望を持ち、寒さの中では、その間の過ごし方の大事さを知る。

自然は本来、どんな大きな出来事も、乗り越えていける力を持っていると教えてくれているのだから、生き方も、失敗を最大限に避けようとするのではなく、乗り越えていける自分を作ることを大事にしたい。

そして失敗したと思ったときの過ごし方が大事。
同じことを繰り返さないために、次にはどうしようと決意するのか。
今そのために何が準備出来るのか。
じっくり考える時間を持ちたい。

今日は雨も降って肌寒い一日になるところもあるみたいなので、お風呂にゆっくり浸かって、思うままに考えを巡らせてみるのもいい。

気学という気の流れを知ると、なぁんだ、と思えることが増えて、生きることが楽になってくる。
今までは知らなかったから迷っていただけ。

気の話は特別な話でもなく、ただ日常の教えてくれる恵みの話をわかりやすくラベル付けして頭の中で整理出来るようになる。

満たされない毎日を、何か特別なことをしたらもっと幸せになれるんじゃないか、と思うのもいいけれど、今目の前にあるものを十二分に活かすことが出来ていない人の方が多いのだと思う。

青い鳥ではないけれど、もっと身近なものをしっかり活かす。
それできっと今よりずっと幸せになれる人が多いと思う。

そのベースが出来上がった上であれこれやってみることは有効かもしれないけれど、まずは日常の土台を強固にすること。

私が学んだものをメールやLINEにてお教えしています。