犠牲的精神

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今朝の記事で、七赤の出すと入るということについて色々書きました。


https://ameblo.jp/happy9choices/entry-12403643046.html

 

その中に、書いた一文があります。

『こちらから何かを差し出すから、自分以外から何かが入ってくる。』

 

これを勘違いしてしまうのはもったいないな、と思って補足を書きます。

 

『何かを差し出す』ということは、何か自分を犠牲にしてしまうように感じるのかもしれません。

 

でももう一歩深く考えてみてください。

 

何かを差し出す、ということは、自分が差し出せる何かを持っている、ということ。

 

何かを差し出そうにも、何も自分が持っていなければ差し出すものはありません。

そうなれば、入ってくるという循環が成り立たないことになるでしょう。

 

また、同時に差し出したものを受け取ってくれる人がいる、ということ。

 

差し出すものを受け取ってくれる人がいなければ、差し出す、という行為自体が成り立ちません。

そうなればやっぱり入ってくるものも無いことになってしまいます。

 

自分が持っていることの幸せ、受け取る相手がいることの幸せ。

自分の行為一つで、まずこれらの幸せは確実に手に入ることになります。

 

そんな些細なこと、『自分の望む幸せ』ではない、と思うでしょうか?

 

でも、その些細なことに悦べる思考の癖を作っておくことが、実は『自分の望む幸せ』へ着実につながっていくことになります。

 

気学がわかると、理想の自分を作るために、今、自分に何が必要なのか、ということがわかるようになります。

 

私の気学メール講座では、気学が初めての方にも、ある程度をご存知の方にも、理想の自分を作るための基礎となる大事な部分をお伝えします。

 

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