やってもやっても状況が変わらなくて、これ以上どうしたらいいの?となるときもある。
もう他にできそうなことも思い付かなくて、今が永遠に続いてしまうのかと不安になったりもする。

でも「今」は永遠に続くわけではない。
それは当たり前だけれど時間を止めたくても止まらないのと同じ。
時間の経過と共に変化していないように見えることでも、必ず変化している。

それは自分の望む環境、状況の変化は表向きに見えないとしても、自分がそこまであがいた時間は蓄積されているということ。
だからその蓄積されたものは、いずれ何かの形で表に見えるようになる。

どんな時間も無駄にならない。
でもその時間を、動きが見えないから、と、不安になったり、落ち込んだりしていたら、蓄積されるものの「質」は違ってくる。

物事の停滞は八白土星の動き。
八白土星は山。
どういう土が積み重なっているのか、どういう木々が育っているのか。

八白土星は切り替わりの星。
そこで蓄積されたものによって物事は切り替わっていく。