心意気

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六白には奉仕という意味があるけれど、今日はテレビを見る時間が出来て、大雨による被害状況や、ボランティアの話題にも触れていた。

六白には大いなるものという意味もあるけれど、本当に自然災害の脅威をまざまざと見せつけられた感じがした。

今回は大雨だったけれど、日本は地震大国でもあり、いつ先日のような大きな地震をまだ超えるような地震が起きてもおかしくないと言われている。

録画していた大江戸の特集では、今回は火事の話しをしていたけれど、当時三年に一度は、すべてを焼け尽くすような大火事が定期的にあったらしい。

そんな中で活躍した、火消しの存在。
江戸っ子気質。

今気学という学びをやっていて感じること。
これからどんな災害が起こってくるのかはわからない。
でも、その起こってくるであろう災害に対して、江戸で活躍したような心意気を持った人間を作っておくことがきっととても大事なこと。
だから今、そういう人間形成をこれから先のためにしておくことを、目指してくださっていたのかなと思える。