お金と西側の注意

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七赤は金星で、悦びやお金の星です。
お金が入ってくる、というと嬉しいですが、七赤金星は入るだけでなく、出るということも意味します。

やはりお金が入ってくる、ということをよくよく考えてみると、誰かどこからか出してくれる行為があって、自分の手元に入る、となります。
どこかの誰かにとっては出す行為があってのこと、と言えます。

やはりお金は天下の回りものとも言われますが、入れば出ていくし、出ていけば、また入る、というように循環するもの。

何かの形でラッキーなお金が入ってきたとしても、その前に何かの形で出していたものがお金として戻ってきたものか、入ってきても、またスルスルと出ていくお金になってしまうのか。

だから、理想はたくさん入ってたくさん使うこと。

どうせ使うなら、自分の怪我や病気に使うことになるより、誰かを悦ばせる形で使った方が自分も嬉しいはず。

特に学びのお金は自分にとってもお得で、もちろん相手にも悦びを与えることになる。

飲食に使うのと違い、学びは学んだ知識が残るという利点もある。

お金は循環するもの。

昔、西は黄色がいい、という風水があったけれど、西は確かに七赤金星の場所。
水をとどめて腐らせることはしたくない場所。
お仏壇などがある場合は、この時期特にお水を腐らせないように気を付けたい。