助けられる

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主人は休日の朝、たまに目覚ましを止めるのを忘れて鳴らしてしまい、慌てて止めて、また寝ています。

今朝もそうだったのですが、とても賑やかな音の鳴る目覚ましで飛び起きて止めていました。

私はといえば、主人の目覚ましの30分前から起きられるように目覚ましをかけているのに、今日は何か夢を見ていて自分の無音でバイブにしてあるケータイの目覚ましを握りしめ、鳴っては止めてウトウトしていました。

主人の目覚ましが鳴ってくれなければ、危うく寝過ごすところでした。

気学を学んで5年。
本気で自分は守られているというか、ちゃんと必要なときに必要なことが起こってくるようになっている、と思えるようになったことが、一番すごいことだと感じています。

気学を学ぶと、それに振り回されたり依存したりするのが嫌だから、そんなことにこだわっていたら何も出来ない、というような話を耳にすることもあります。

また、どうしたらいいか迷ったとき気学で鑑定出来たらいいけど難しいとか。

私は、気学は迷ったとき鑑定出来るようになるもの、が最終目的ではなく、何が起きても迷わないで受け取れる心を作るような、思考回路を持つようになることができる人間育成だと思っているし、それが5年学び続けた実感です。

迷って選べないのは、損か得かとか、どちらが苦労せずに済むかなどを考えるから。

宇宙は成長のエネルギーを持っていて、そこに住む生き物は、すべて刻々と前に進んでいる。

気学を活用していると、何をやっても自分を成長させようとするエネルギーの中で生きていることに気づける。

自分の考えでは自分から見える、小さな視野で考えうる幸せの道だけれど、自然発生で起こってくる縁のままに生きれば、宇宙が全体を見ての采配をしてくれていると思うから、すべてに乗っていけば、不要になったものは立ち消えていく。

個は全体で全体は個。
宇宙の采配は、本来の自分も望んでいて必要なもの。
そうやって考えられるから安心して乗っていける。

スピリチュアルなお告げとか霊感とかそんなものじゃなく、みんなが本来持っている生きる力に応じて活かしてもらえる力が働くだけ。

今朝も必要なときに必要なことが起きてくれて、自分の望むような形になってくれていた。
そんな小さな実感も積み重なることで間違いないもの、と思わざるをえない確信へとつながっていく。
自分の望みは叶うようになっていると思える。

この実感が、もっと頑張りたい、もっと進みたい、もっと生きたい、というエネルギーの元になる。
気学の人間育成は宇宙レベルの、視野のとてつもなく広いもの。

私はそうやって学んで実感したから、そういう気学をお伝えしていく。