失敗した

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失敗した、と思うようなことがあっても、気学活用と学びで、常に必然、という"経験"を何度もしているから、失敗したけど、きっと大丈夫、というか、きっと何か意味がある、と思える。
だから無駄に、失敗した…と引きずらず、次の行動を考えようと思える。

ただ、落ち込まずに気持ちを切り替えよう、と思っても、そこからリカバリ出来た経験が少ないと、顕在意識で大丈夫、と思っても、潜在意識では大丈夫じゃない、どうしよう、と引きずってしまう。

気学の活用と学びは、毎日日盤吉方取りで吉の方向性に心を向ける行動を起こして、そのベースを作っておいてから毎日の生活をする。

だから毎日天地の恵みを感じているようなことが、心の余裕のようなものにつながり、人に優しくできたり、無用にイライラしたりせずに物事に当たれる。

日盤吉方取りなんて、朝の忙しいときにお茶なんてわざわざ飲むなんて、そんな行動より、もっと確実で近道な方法で幸せになりたい、と思えるかもしれないけれど、案外その行為には、奥の深いものがある、とキャッチ出来た人にしかさせてももらえないのかもしれない。

でも、いつもちょっとしたことに落ち込んだり、不安になったりして、自分を変えたいと思って、なかなか変えられない、と思うとしたら、ぜひ3週間ぐらいは続けてやって欲しいし、やってみても変化がよくわからなければ、もう少し気学の学びも増やしてもらうと、変化に気づけるようになる。